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前もやんわり書いたのだけど、MeToo運動はどうも納得いかないところがある。

 

理由は二つ。なぜ今さらということが一つ。それから仕掛け人の意図。

 

まず、なぜ今さら、について。

 

ここでのセクハラや女性蔑視は、コミュニティで起こることだけに限らせていただく。

 

私としては、その場その時に不快な気持ちを相手に伝えないのかとか、アルコールが入って頭が一時的におかしくなる酒場で女性が働くことの意味とか、働いていなくてもアルコールが入ったら確実に頭がおかしくなる、ということは考えないのかな、と思う。

 

メスとオスの体の違いは考えないのかなとも思う。

 

永遠に理解できないのがメスとオスの関係。

 

理解しようとすること自体時間の無駄。

 

運動によって女性が何かに目覚めたのは素晴らしいことで、これをきっかけに人類にとっての新たな発展があるかもしれない。

 

でも、言いやすい状況になったから告白するということは、言いづらかったから言わなかったことと全く変わらないし、男性が今の状況にあるのは女性が甘やかしたからの結果であることは肝に命じなければならない。

 

甘やかす、とは、不快な気持ちを相手に伝えないとか、法律を武器にしなかったとか、そこにはアルコールがあったとか、全部。

 

息子を甘やかした母親、兄弟を甘やかした姉や妹、夫を甘やかした妻や彼女、父親を甘やかした娘、同じクラスの男子を甘やかした女子、同僚上司部下の男性を甘やかした女性、顧客や業者の男性を甘やかした女性たちが現状を作った。

 

昔からセクハラや女性蔑視をする男どもを断じて許さなかったと同時に、その男のパートナーや母親や姉妹が、どんな女性なんだろうと考えていた。環境がこの男を作りあげたことを考えたら周辺の女性が非常に恨めしかった。

 

女性のくせになぜこの運動に賛同しないって思う人もいるかもしれないけど、私は子どもの頃から、いつの時代も、誰がなんと言おうと(特に同性である女性)、女性蔑視やセクハラと戦っていた。戦っていたというより、自然と相手に抗議の言葉を発していたからこれは性格。だから運動に参加しなくても私は一人でやりますよ。社会運動は大嫌いだし。

 

不快な気持ちよりも、自分の選択により優先したことがあったはずなのに、私も私もって、道いっぱい何人かで横に並びながら歩く女学生や乳母車を引く若いお母様方やおばば様とか、連れション女学生と全く同じに感じる。外国人へも。有名人はご商売に繋がるからいいけど。

 

しかしながら、不快な気持ちを冷静に相手に伝えれば意外と理解する。そしてやめる。これまでの彼の人生でそれを言う女性がいなかっただけのことなのだ。わからない輩には法律を武器にする。これしかない。

 

ただしアルコールが一滴でも入った状況では絶対だめ。相手、もしくは自分も、頭がおかしくなった状態では、冷静な判断はできない。

 

何が言いたいかって、きちんと伝えること。

 

この運動が納得いかない二つ目の理由は、仕掛け人の意図。

 

自然発生する流行やムーヴメントはありえず、彼らは慎重に、彼らと一緒に徳をする人、損する人、犠牲になる人を選ぶ。犠牲者は美女美男有名人がいい。

 

近い将来か次の将来の外国のある国の大統領についてを考えている。

 

一気に書いてしまったのだけど、私は集団で何かをやるということがだめだし、流行がいやだ。

 

だから引き続き我が道でいこうと考えている。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、一万歩以上のウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための毎日の目標 / 陸の哺乳類肉と米と芋と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/15/2018 最終更新)

 
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