スポンサーリンク

 

横浜ユーラシア文化館で開催中の「魅惑のランプ―古代地中海からヨーロッパ、アジア・日本まで―」を観に行ってきた。

 

 

以下、日記程度の備忘録です。

 

 

会場は、西アジア、ヨーロッパ、東アジア、そして日本の数々のランプが展示。

 

東南アジアの物があったか忘れてしまった。

 

生活にランプが取り入れられるとはどんなに喜ばしいことだったことかと想像する。

 

私自身が虚弱体質でお腹の調子が悪くならないかをしょっちゅう考えている人間なので、具合が悪い人が夜中になんどもお手洗いに行かなければいかない状況になった時など(時代や地域によってお手洗いの場所とか構造は様々でしょうけど)、ランプが活躍していたのであればいいなあなどと思った。

 

体がなんともない人は、あんまり考えないかもしれません。

 

美術品と言っても良いほどの凝った模様が施された品もあった。

 

いつの間にか持ち物は実用性ばかりを追求するようになっている自分がいるのだけど、大昔の高貴な人が持っていたような小物には魅力的に感じてしまう。

 

加えて、長い期間の広い地域の製品(ランプ)をたくさん見てしまうと、自分が生きている年数など短くてただのちっぽけな存在であって、世界も広く地球は大きいと感じずにはいられない。

 

落ち込んでいる状態になったら、こういった歴史の流れを辿れる展示物を見ると元気が出るかもしれない。

 

今回の企画展の他、「ユーラシアの文化交流」という常設展の入り口では、モンゴルのどこかの地域の人の暮らしの一部がわかるコーナーもあった。

 

家屋の中に入ったら右が女性、左が男性のスペースで、ベッドはソファがわりにもするのだそう。

 

 

 

 

 

 

 

横浜ユーラシア文化館は、みなとみらい線日本大通り駅を出て、雨に濡れないスグの便利な場所にあります。

 

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職・時々外出(Webマーケティング、翻訳、コンサルタント・営業代行) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 哺乳類肉と米と砂糖とお酒は以前にやめた / バターの1日の消費量は100g / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 読書は歴史、人文思想、経済、科学、テクノロジー、外国文学を中心にだいたい100冊以上、最近になりHow-To本も読み物に加わった / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (05/27/2018 最終更新)

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。