スポンサーリンク

 

「DOMANI・明日展」を観に東京港区の国立新美術館へ行って来た。

 

 

 

 

 

会期は2018年3月4日までだったので終わってしまったのだけど、詳細の情報はオフィシャルサイトをご覧ください >> 「DOMANI・明日展

 

作家の方々からのとてもつもない良いエネルギーを得た。

 

身体の都合で公共交通機関を利用したり人混みの多い場所への外出を控えている私にとって、街で受ける雑多な情報、例えば至る場所でかかる音楽、お店の照明、人々が放つ何か、刺激が強すぎで、それにより体調が変化してしまう。常に街にいる人間だったのにこうも変わってしまった。外国の街でどうなるかはまだ試していないのだけど。

 

美術館に展示される作家の作品は「よくわからん」というものでも、雑多な情報(大概、商業の広告なのだが)、ノイズではない。「ノイズ」に感じるような作品でも、丁寧に計算された作品はアートであって、それを鑑賞することは私にとっては良い刺激なのだ。疲れない。

 

今回の展覧会で注目したい作家が見つかった。私の場合、アートの素人なのだからパッと見の印象で好きが決まる。

 

mamoru

 

 

展覧会で見ることのできた「第一章 : this voice – a place – all that is resonating / この声・ある場所・残響するすべて」がYouTubeにもあがっていた。

 

アートの中のメッセージは、押し付けがましくなく私に伝わりやすい。

 

 

雨宮庸介

 

 

雨宮氏のブースでは、ご本人のトークショウというかトークパフォーマンスが行われた。なぜパフォーマンスという言葉を使っているかというと、話しの途中で雨宮さん消えてしまったのだ…。謎だった。謎もアートということで納得した。

 

 

 

お話しされていた 1300年持ち歩かれた、なんでもない石 プロジェクト、楽しみですね。

 

中谷ミチコ

 

 

好みで言ったら、この方の作品が私の中の「DOMANI・明日展」ベスト作家。美しい、クール。小さな物で良いので、自分の生活空間に中谷さんの作品が置けたら…などと考えてしまった……。

 

 

 

 

美術館鑑賞の何が良いかって、交通費と入館料を払うだけで、日常から離れ作家のパッションに出合えること。作品を見るだけなのに自分の中の言語化されない感情が言葉にできること。

 

入館料に関しては、私は、放送大学の学生ID、または、指定難病医療受給者証を利用をするとお得になる場合があることがわかりましたので、それを受付で提示します。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L以上、海塩25g以上、バター100g、リノール酸油100cc、青菜400g以上摂取し、六千歩以上のウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持の毎日の目標 / 陸の哺乳類肉と米と芋と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (08/25/2018 最終更新)

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。