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塩の歴史 上巻

 

 

『塩の世界史 – 歴史を動かした小さな粒』、これはおもしろいですわ!

 

カラスミは中国が発祥の地だと勝手に思っていたが、エジプトである。古代ローマではガルムという魚醤が存在していた。中世ヨーロッパでは鯨やイルカを食していた。

 

上巻で印象に残ったこと。

 

一気に読んでしまった。

 

下巻も楽しみ。

 

 

 

『塩の世界史 歴史を動かした小さな粒』 (中公文庫)

マーク・カーランスキー 著 山本光伸 訳

中央公論新社 刊

978-4122059498 978-4122059504

 
 

 

 

 
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