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私の部屋には物がある。

 

昔に比べたら、大幅に減り、「物がない部屋」になったのだが、ミニマリストのお部屋には何にもないと思っている人達からしたら、あれ?だと思う。

 

キッチンと食事の場所は別。

 

寝室兼、このブログを書く小さな部屋には、備え付けのクローゼット、ベッド、本棚一架、CDラック、小さなKarimokuの机がある。

 

以前は、これらに加え、本棚一架、洋服箪笥一棹があったのだ。

 

クローゼットの中には、季節のハンガー掛けが必要な洋服、大トランクに入れた季節外の洋服、機内持ち込み可能な小トランク、上段に、最小限に整理した思い出の品、会社の製品の在庫を置いている。

 

洋服に関しては、旅を基準に、機内手荷物の中にふさわしいか判断し、持ち物数を決め、そして大トランクを利用することで、部屋にあった箪笥は必要なくなった。

 

ベッドの下にはちょうど引き出しがあるので、そこには折りたたみ可能な衣類、日用品のストックを。

 

ブログには何度も書いてはいるけど、私は、本とCD、これらに関しては、本当にトゥマッチな人間だった。

 

でも「何かがおかしい」と震災以前から何年もかけて、本を整理、本棚も両親が買ってくれた、それそれは良い品だったが、一架は、必要な人にあげた。本をは毎年年末に整理していたけど、所蔵しておく本が多すぎた。

 

本の整理を一旦終わらせ、現在使用している本棚、IKEAが日本に再上陸する以前の北欧家具がまだ手頃なお値段でない頃のもの、これをも整理しようと考えていたのだが、どうしても必要な書物というものはあり、クロゼットの上段にしまおうにも、板が曲がらないか心配になってやめた。

 

現在は、これから古書店へ持って行く何冊か、図書館で借りている本、このブログで頻繁に引用する本、出版社時代に担当した記事が掲載された雑誌・企画担当した本、自分の会社の総務に必要な本、コンピュータ関係書などを置いている。

 

それから、私は、アフリカン・アメリカン文学書のコレクターなのでそれらもある。白人社会の極めて日本的な言い方だと黒人文学と呼ぶジャンルだ。私が持ち物を減らそうと決めた時も整理をしようと思わなかった、いわば宝物。価値がわかる人は、日本に数百人人いるかいないかの世界だろう。

 

本棚には、ざっと400冊以上あり、現在の自分の最小限の量かもしれない。そして、一年後には、また変化があるかもしれない。

 

CDは、私のアイドルであるデトロイトのDweleというシンガーの作品と、日本のバンドのシアターブルックのCD(『非国民』や『Sensemilla』から持っている)と、あとは、元同僚達や友達が一人レーベルを始めてリリースしたものを置いている。

 

そういえば、CDラックはもう必要ないから整理しようと思っていたんだっけ。

 

有事が来て逃げ出さなくなった場合は置いていくが、以上は、ミニマリストであるプロダクトだ。

 

全然殺風景ではないんですよ。

 

 

 

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ブロガー、リモートIT職、選書家、音楽配信、書籍企画 / Plenitude Interactions LLC / HipHop、アフリカンアメリカン文学 / ミニマリスト / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 2017年10月より約20年ぶりに学生(通信制大学科目履修生) / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンはマジョリ画の妖艶な女帝 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com / 現在、仕事のための勉強と大学の勉強でせわしく過ごしているため、通常の投稿がしばらくの間、週1-2回ペースになります(11/06/2017)

 
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