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今年の秋の前半のファッションは、いつもと変わらずいたってシンプルです。

 

黒の細身のパンツかデニム、白のカットソー、グレーのパーカー、黒のペタンコ靴か白のスニーカー。それから一年中使っているパシュミナかカシミアの軽いストール。

 

ビジネスライクなシチュエーションの時は、パーカーが黒やグレーのテラードジャケットに変わり、デニムを着用しないというスタイルに変わります。

 

体力的な都合で、転倒に十分気をつけないとならないので、雨の日はどういう場合でもスニーカーを履きます。

 

パンツ、カットソー、パーカー、ジャケット、黒のペタンコ靴、パシュミナは、同じようなものをメーカー違いや微妙な色違いで持ちます。

 

フランスの作家、マルグリット・デュラスのように、自分自身の制服のような形があると、他のことに時間を費やすことができます。

 

十代の早いうちから二十代までに、思う存分ファッションを楽しんだことが、今のスタイルを作ったといえるので過去に感謝です。特に、「mcシスター」、「オリーブ」、「ヴァンテーヌ」、「Essence Magazine」、「Hype Hair」などの雑誌にはお世話になりました。

 

髪型に関しては「三十代に入ったらパーマと奇抜な髪型は少々キビシいから、やりたいヘアスタイルは二十代までにやって後悔しないようにしよう」ということを十代のうちに決めていたので、アメリカのアフリカ系の人が読む雑誌を参考にして、モヒカン以外の髪型は全て経験しました。

 

街を歩けば、写真専門学校の生徒さんにはしょっちゅう写真を撮らせてくださいとせがまれましたし、学生時代は、ほぼ毎日渋谷にいた記憶があるのですが、道路だろうがお店だろうが、見ず知らずの人に声をかけられ、髪型に関する質問や美容院は何処かと訊かれたものです。

 

今は、髪型もシンプルで、くせ毛の良さをいかし、シニヨンにばかりしています。

 

十代、二十代のうちに、色々なファッションを楽しんだから、時間が捻出できるミニマリストスタイルになったというわけです。

 

便利なユニクロ!パーカーはメンズを購入することが多いです。

ブロガー、リモートIT職、選書家、音楽配信、書籍企画 / Plenitude Interactions LLC / HipHop、アフリカンアメリカン文学 / ミニマリスト / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 2017年10月より約20年ぶりに学生(通信制大学科目履修生) / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンはマジョリ画の妖艶な女帝 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com / 現在、仕事のための勉強と大学の勉強でせわしく過ごしているため、通常の投稿がしばらくの間、週1-2回ペースになります(11/06/2017)

 
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