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陸生哺乳類肉はいただきません に続く、【雑食をやめてストレスフリー】シリーズの第二弾です。

 

身体に何かしらの異変を起こして(酔いも含む)時間を無駄にしないようにするために、雑食生活には終止符をうち、少ない食材で日々を過ごしています。

 

二十年以上の年月をかけて、自分の身体に不調をきたす食材を人生から外していきました。

 

以下は私の食材リストです。

 

お米を食べない話しは、リストの下です。

 

 

人生から永久追放、または、(うっかり口に入ってしまうかもしれないことも考慮に入れ)ほぼ排除した食材・食品

陸生哺乳類肉、自分が受け付ける動物の肉の内蔵(貝の内蔵は除く)、魚卵、牛乳、バター以外の乳製品、発酵バター、砂糖、三温糖、黒砂糖、蜂蜜、酒、酢、味醂、スパイス、缶詰製品、ゴマ油、ココナッツ油、穀類の一部(米、ライ麦、蕎麦、全粒粉)、種(ゴマ)、芋(ジャガイモ、サツマイモ、サトイモ、ナガイモなど)、豆(麦味噌と加糖されていない醤油は除く)、糖分が高かったりアクの強い葉野菜(キャベツ、ホウレン草、大根葉、からし菜、白菜、ネギ、ルッコラなど)、実野菜(キュウリ、ズッキーニ、トマト、ナス、カボチャ、ピーマン、オクラなど)、根菜(ダイコン、ニンジン、ニンニク、タマネギ、ゴボウ、レンコンなど)、果物(カボス、レモン、ライム、スダチなどは除く)、木の実(クリ、クルミ、アーモンド、ピーナッツ、カシューナッツなど)、タケノコ、キノコ、以上の食材を使った加工品

 

たまに、時々口にする食材・食品

鶏卵、鯨・イルカ肉の赤身生、パルメザンチーズ、エダムチーズ

 

口にする食材・食品(・薬)・嗜好品

 

日々の食材
水4L以上、天日海塩20-25g、リノール酸油100g、バター100g、オリーヴ油、キャベツやホウレン草や大根葉やからし菜や白菜やネギ以外の青菜、海藻、鳥類肉、魚介類肉

 

主治医たちが処方した薬

 

食べすぎ注意の日々の食品
小麦粉でできたパスタ、バター以外の乳製品や糖類が加えられていないバケットやうどんやクラッカーやせんべい、古い素麺

 

嗜好品
緑茶、珈琲、ほうじ茶、抹茶、番茶、麦茶、薔薇茶、薄荷茶、カカオ100%チョコレートとピュアココアパウダー、サッカリン、葉巻・煙草パイプとやむを得ない場合は無添加シガレット

 

私がなぜ米をいただかないかといいますと、「離乳食で米を食べた人は、どこかの段階で米以外の穀物に切り替え、離乳食で小麦食べた人は、どこかの段階で小麦以外の穀物に切り替えると、身体の調子はよくなる」、「米はでんぷんのかたまりで病気の人はただちにやめるべし」と、血液学がご専門の故 三木一郎医師が、先生の著書ではない、第三者の書いた一般書で発言されていたことが大きいです。

 

その一般書を読んだ当時(二十年以上前です)、身内や親しい他人たち全員に「日本人なのに米を食べないのはおかしい!」と言われながら米を食べるのをためてみたところ、十代半ばで発症した疾患からくる数々の不調が軽減され、これはやっぱりいいのかもと実感しました。

 

マクロビオティックやアーユルヴェーダ食に挑戦もしたかったですし、大好きなお寿司にはお米が合いますから、いったんお米をやめた後も、食す穀物の四分の一くらいは、日本人らしく、米や玄米を食べることもあったのですが、米を一度やめたからこそ感じる「お腹が張る」現象、また、玄米などは(いつか書きますがライ麦や蕎麦もその傾向があります)、高い確率で血糖値をおかしくさせ、倒れたり、倒れそうになったことが何度もありましたので、食べるのをやめました。

 

時を経て、今の世の中では、糖質制限食がポピュラーになりました。

 

お米を食べなくても「非国民」と呼ばれないような時代が到来しましたので、随分と気が楽です。

 

米のかわりに何を食べるかといったら、小麦製品を少々です。

 

ただし、小麦製品を食すというと、グルテンフリー派やアンチ小麦の方々から、身体に悪い!病気の人はやめるべきだ!世界の食のトレンド小麦を食べないことだ!と言われたり、GHQのいう通りにしてどうするのだ!と怒られたりすることがあります。

 

しかしながら私は、上記の三木医師の「離乳食で米を食べた人は、どこかの段階で米以外の穀物に切り替え、離乳食で小麦食べた人は、どこかの段階で小麦以外の穀物に切り替えると、身体の調子はよくなる」の言葉にかけているし、実際、米で調子が悪くなったり、倒れてひどいめに合うのだから、それが起こらない小麦粉製品のほうがいいのです。

 

ちなみに離乳食で食べた穀物は日本人らしく米です。母は私にお米を食べさせました。

 

穀物を少量しかとらない場合、熱量は何からとるかといったら、バター80g-100g、リノール酸油100g、です。

 

油ギトギトの食事です。

 

脂肪はよくないのではないかと言われることもあるのですが、頻繁に行っている血液検査や尿検査にはその兆候は表れません。

 

体重も平均より少なく、運動を毎日しっかり行っているということもありますが筋肉量は多分とても多い。

 

月に1-2度、10分から30分だけ、持病が関係してか、気絶しそうになるくらい体調がおかしくなることもあるものの、それ時以外は毎日元気に過ごしています。

 

また、私のメインの疾患の主治医は、調子が悪くなるものは食べることはないのですよとおっしゃいますので、米を食べないことは、自分には良いことだと思っています。

 

他の疾患の先生方も、一人のドクターは、食事に関しては疾患歴が長いから何を食べたら調子が悪くなるか自分でわかっているだろうからそれを避けておけばよいでしょう、別の医師も、我慢して食べないことを控える必要はないが、食べるのであれば穀物は食事の最後に、それだけを言われます。

 

というわけで安心してお米を食べない生活を送っています。

 

同時に、穀物は私たちの経済活動にかかせない存在になっているということは、この一万年くらいから現代にかけての人間の歴史を振り返ればわかることでありますが、身体にはかかせないものなのかしら、ということは常に考えています。

 

 
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