スポンサーリンク

 

こんにちは、RealKei JPです。

 

私は、どこの薬局でも扱っているワセリンが大好きです。

 

リップクリームになるし、くせの強い髪のセットにも使えるし、かかとの保湿にはどう考えてもワセリンが最強。顔に塗るものがないときも使います。

 

昔読んだ小説には、ワセリンはスキンケア以外にも使えることが書かれていたっけ。

 

とにかく用途が広くて便利!

 

1990年代前半以前から20年以上、無添加、または、植物由来のオーガニック製品を中心に肌のケアをしていたということもあり、かつての私は石油由来のワセリンを毛嫌いしていました。

 

でもよくよく考えてみれば、石油も地球からの産物ではないですか。

 

そんなわけで、ある日、自分の中で「ワセリンは良いもの」にカテゴライズされました。

 

現在は自宅では唇に一日数回使用する常備品です。

 

普段の私の顔や体のスキンケアは、病院で処方してもらっているヒルドイドのローションを、首筋、ヒップ、余ったら顔に塗るということを行っています。あと突如乾燥する箇所、蚊やダニに刺されたときもこれで対処します。

 

このヒルドイドは、かかりつけの大病院で働く女性の医師や看護師や職員たちにも大人気で、尋ねると、私が使っているローションよりも「ワセリン入りはもっとすごい」と、ご自慢のお肌を触りながら説明してくれます(年中乾燥した病院勤務で多忙なはずなのに、皆さん本当に綺麗なお肌)。

 

ヒルドイドも優秀なのですが、ワセリンの効果をここでも知ることができます。

 

一方で、世間では「油焼けする」とか「石油だから体に悪い」などなど、私がかつて思っていた通りに、言われていることもよーく知っています。

 

油焼けだけに関して言うと、上記のヒルドイドローションが切れている時に、顔にワセリンを塗って何度も外に出たことがあります(しかも真夏)。でも「油焼けした」ということはなく、色白のままだったのは、私の肌が鈍感ということなのか。昔はアトピーだったんですけどね。

 

無添加や植物由来オーガニック製品、キッチンコスメ、ワセリン、ケミカル製品、馬油に代表される動物油、病院で処方してもらうプロダクト…、どんな製品でも、肌が丈夫に保てるなら何を使っても良いのではないかと思っています。

 

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職・時々外出(Webマーケティング、翻訳、コンサルタント・営業代行) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 哺乳類肉と米と砂糖とお酒は以前にやめた / バターの1日の消費量は100g / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 読書は歴史、人文思想、経済、科学、テクノロジー、外国文学を中心にだいたい100冊以上、最近になりHow-To本も読み物に加わった / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (05/27/2018 最終更新)

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。