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以前にも書いたのですが、長距離ウォーキングを始めたことで、体重はほぼ変えずに身体が引き締まり細くなりました。

 

この体型にあった洋服をいい加減買わないと思い、ウィンドウショッピングを始めています。

 

まずパンツですが、購入するものはだいたい決まりました。

 

次はトップスです。

 

これもまたブログでも書いたのですが、季節を問わず、冠婚葬祭用以外、新調する洋服は動物の毛でできた衣類にしようと決めています。

 

つまり、カシミア100%かウール100%ということです。

 

下はパンツやデニムの下にウール製でできたステテコ的なものをはきます。

 

カシミアやウールは、冬は暖かいし、真夏は汗を吸ってくれるし、真夏のクーラーがききすぎた室内でも快適なので、とてもよいのです。

 

おまけに、木綿や一部の化繊製品のようにアイロンをかける必要がないのもいい!!

 

それで、希望としては、可能な限り、リブのタートルネックセーターを買いたいと思っています。

 

真夏のことを考えると、タートルがいいです。

 

真夏のカシミアまたはウールのタートルネックセーターは、見た目は暑そうに見えるけど、着てる本人は木綿や夏用の化繊より心地良いと感じます。

 

しかし、今の季節は品が少ない……。

 

年中着られるのに。

 

気にいった物を見つけても、セール品はサイズが大きいし(メーカーにもよるけど、今の体型だと最大XSでないとキビシイ)、プロパーだと何この値段は!(高いという意味)というものばかりです。

 

数枚買うので、手頃な値段でなければなりません。

 

しかも、日々の生活の中で洋服を選ぶ時間ほど、もったいないことはないと考えているので、全く同じ製品、全く同じ色の物を数枚購入したい。

 

毎日同じ製品で、毎日違う衣類を着るのです。

 

私は衣類の制服化が大好きです。

 

勤め人時代は(2009年以前はミニマリストという言葉を知らなかった)、同じメーカーのスーツを3-4着、カットソーは同じ種類の色違い、ある時期は同じ製品の同じ色のシャツを何枚もそろえて着ていたことも、ジュエリーも石違いでデザインは一緒のものを数種、アクセサリーは同じ形のものを何種も、コートもイギリスブランド日本製の全く同じ製品を色違いで、そんなスタイルでした。

 

土日の洋服だけ遊び心を持たせていましたが、平日一緒にすごすファッション好きの同僚たちにはいやがられていました。笑。

 

でも、2010年以降、ドミニック・ローホーさんの著書を読んで自分のスタイルに自信がつきました。

 

アマゾン

ドミニック・ローホーさんの著書のリスト

 https://amzn.to/2ukkTLO

 

スティーブ・ジョブズ や オバマ前アメリカ大統領の衣類の選び方もいいですね。

 

在宅ワーカーになってからも、私のスタイルは変わらず、家事がしやすいようにもしています。

 

タートルネックセーターを頑張って見つけてみますが、このリサーチだけでも随分な時間がかかってしまいました。

 

消耗品に、お金どころか時間をかけるのって……、というところです。

 

消耗品や消費行動が、消費にならない唯一の方法は、持論としては、記録して公開して収益につなげるということなので、今回ブログに書きました。

 

 

最終更新 03/21/2019 10:21

 
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