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お世話になっていた税理士さんが、このたび所属事務所を変わられるということで、事務所に挨拶へ行ってきた。

 

少しずつ色々な話しができるようになっていたので、とても寂しいのだが、私自身が、雇用形態だとか勤め先だとかは、何年かに一度は変えた方が良いと考えている人間なので、新たな出発をお祝いしたいと思います。ほんとうにいい方だったのだ。

 

 

事務所に行った帰りの地下鉄の中で、昔に流行った、おニャン子クラブのなかじ、こと、中島美春の“じゃあね”が頭の中を駆け巡った。1986年に大ヒットした歌だ。

 

当時の私は、おニャン子、それから、夕ニャン(フジテレビの「夕やけニャンニャン」というTV番組)自体が好きではなかった。

 

笑えない暴言で人を笑わす若手お笑い芸人の二人組、有名になりたい一心が伝わってしまう私より少し上の年の女子たち、歌、だたのデ◯にしか見えなかった先生、全く素敵だとは思えなかったから。番組司会の松本小雪は別として。

 

なんと言っても私は、小学生の頃から角川映画に影響されニューミュージックでないとダサい、もしくは、戸川純とかヒカシューみたいなよくわからない人たちはオッケー、洋楽も洋楽だからオッケーという中学生だった。

 

だから、同級生の仲良しがおニャン子の踊りを集団で真似するのを冷たい目で眺め、嫌がっているのに無理誘われるのも本当に迷惑だった。

 

それでも、夕ニャンという番組は、中学生が帰宅して、塾に行く前に見る時間帯にちょうどいい時に放映されていたから、なんとなくパチッとTVをつけては見ていた。興味があるものへの監視という感じ。

 

そんな中、おニャン子のなかじは、高校を卒業したら専門学校に進学するというので脱退するという。賢い人なのかも…とおニャン子の中で、初めて評価できた人だった。だから、彼女の唄う歌には良い面の興味が出て、インプットされてしまったのだと思う。

 

「春はお別れの季節です」、「じゃあね そっと手をふって じゃあね じゃあね ダメよ泣いたりしちゃ ああ いつまでも私たちは 振り向けばほら友達」の部分しか覚えていないのだけど、一見媚びがあるようで実はさっぱりとした「人は人、私は私」を表現した歌詞と受け取れる秋元康作詞 高橋研作曲 作品。

 

人生は実に切ないのです。

 

YouTubeで見つけた、なかじの“じゃあね”を載せたいのですが、後に多分削除されるでしょう。そうなるとブログの手入れをもしないとなりませんので、ここにはリンクをおきません。是非検索してみてください。

 

尚、出版者や著作者は、JASRACに登録されている楽曲なら、団体が管理する >> 作品データベース検索サービス で探すことができます。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、9kmウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための日課 / 陸生哺乳類肉と米と芋と木の実と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/30/2018 最終更新)

 
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