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こんにちは、RealKei JPです。

 

潰瘍性大腸炎歴約30年の現在寛解状態の私が実践しています食事法・健康法の11のルールの説明です。

 

11のルールについては、こちらをどうぞ。 >>  「世にも美しいミニマリストダイエット」11のルール【2017年6月初旬時点】

 

今回は、「05. べに花油とオリーヴオイルとバタをたっぷりとる」です。

 

先にお伝えすると、私が毎日口にする油の量は、150gくらいです。

 

世間一般で言うと多いと思いますが、そこは微塵も気にしません。

 

ちなみに私の主治医は、潰瘍性大腸炎と食事は関係ないと言いますので、この食事法は私独自のものです。そして毎月の検診では、健康そのものの良好な数値を保っています。

 

何度も書いていますが、「世にも美しいミニマリストダイエット」は、元祖、糖質制限ダイエット、ケトン体ダイエットである、M式療法そのものです。

 

詳しくは、1990年代に発行された、故 宮本美智子さん の「世にも美しいダイエット」シリーズ、特に『世にも美しいダイエット カラダ革命の本』、阿部進さんの『癌からの生還―M式免疫療法の秘密』などをお読みください。

 

古い書籍だけど、M先生は50年近くの研究で、原始人食的な方法と特別な薬で(『癌からの生還―M式免疫療法の秘密』に詳しい)、癌、アトピー、糖尿病などを治していた人なので、私は信頼しているのです。

 

M先生が、おすすめしている油は、不飽和脂肪酸の油の中でもリノール酸の多い紅花油、それから飽和脂肪酸のバターです。

 

リノール酸は、悪玉コレステロールを落とすので人間には必要。それを多く含むのが紅花油。

 

ええ!と思われる方も多いと思います。リノール酸を含む紅花油(サフラワー油)は賛否両論あるオイルだからです。

 

もちろん、90年代当時も、リノール酸がアレルギーを引き起こすのではないかは指摘されていました。

 

しかし、「リノール酸でアレルギーが起きるのはラットに多量に与えた結果である」「人間の遺伝子に近いとされるチンパンジーは、高額で簡単には実験ができない」というのが、M先生の見解です。

 

私は誰が広めているかわからない情報より、重病人を治していたM先生の言葉を信じます。

 

加えて、現代社会では人間に近い動物で実験した上で、リノール酸を悪者にしているのか。

 

いまだにネズミの実験結果なのか。

 

ここは疑問です。

 

食材プロモーションは、あくまで口コミのごとく行われますから、見落としてはいけない点だと思っています。

 

しそ油も良いそうです。でもお高めであること、酸化しやすいことは問題点なので、紅花油が一番だそう。

 

毎日使うものだから手に入れやすい価格であるべきという、M先生の、患者に寄り添った考え方は、二人の作家の書籍で伝わってきました。

 

バターは純粋物質でそのまま腸管を通り抜けエネルギーになるので良い油。

 

ただしバターはエネルギーであるから 糖とのセットはとてもよろしくない。

 

特にほとんどでんぷんでできているご飯とバターを一緒に食べると、米がバターからエネルギーをとりそのまま脂肪になる。小麦はでんぷんとタンパク質なので、ご飯より良い。

 

以上はM先生の油の話し。

 

オリーヴオイルも不飽和脂肪酸が多く、2000年代の現在は、紅花油よりも安く買えるのでよく利用しています。

 

 

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ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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