スポンサーリンク

 

川崎市市民ミュージアムで開催中の〈MJ’s FES みうらじゅんフェス!〉へ行ってきた。

 

私にとってのみうらじゅん氏は、気がついたら認識していたという有名人で、美大を出た「ガロ」出身のとてもおもしろい人、そして最近…、と言ってもWikiを見たら2009年から、シンガーのbirdのパートナーという情報がアップデートされている。

 

今回の展覧会で、みうら氏は、親御さんに大切にされ経済的にということとは別で育ちが良い人だということがわかった。下ネタがあったとしても品が悪くはならないわけですよ。

 

そして、誰に頼まれたわけでもなく始めた自発的な表現活動は続けてこそかたちになるということ、仕事は自分自身で生み出すもの、この二つを学んだ。

 

展覧会で何か情緒的なものを感じることがあっても、学ぶってことはそんなにない。

 

でもMJ展覧会では、それがあった。可笑しくて笑いながらとても勉強になった。

 

ここからは写真だけになるから、それを感じていただきたいです。

 

1枚を除き説明なしで50枚掲載します。

 

12歳みうら少年が出版社に送った薬師寺高田好胤氏の著書の読者ハガキの感想が新聞広告に使われたそう。

 

全国巡回して多くの人に観てもらいたいと思える展覧会でもあった。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、外国企業からリモートで仕事を請け負う自由業(Webマーケティング、翻訳、コンサルタント・営業代行) / Plenitude Interactions LLC / 2017年秋より約20年ぶりに学生 / 虚弱体質(潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎) / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 読書は歴史、人文思想、経済、科学、テクノロジー、外国文学を中心にだいたい100冊以上、最近になりHow-To本も読み物に加わった / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 /  お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (04/24/2018 最終更新)

 

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日からブログの大工事を行っています。メニューバーが複雑になっていますが、2018年6月までに整備が終了する予定です。何卒ご了承くださいませ。