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川崎市市民ミュージアムで開催中の〈MJ’s FES みうらじゅんフェス!〉へ行ってきた。

 

私にとってのみうらじゅん氏は、気がついたら認識していたという有名人で、美大を出た「ガロ」出身のとてもおもしろい人、そして最近…、と言ってもWikiを見たら2009年から、シンガーのbirdのパートナーという情報がアップデートされている。

 

今回の展覧会で、みうら氏は、親御さんに大切にされ経済的にということとは別で育ちが良い人だということがわかった。下ネタがあったとしても品が悪くはならないわけですよ。

 

そして、誰に頼まれたわけでもなく始めた自発的な表現活動は続けてこそかたちになるということ、仕事は自分自身で生み出すもの、この二つを学んだ。

 

展覧会で何か情緒的なものを感じることがあっても、学ぶってことはそんなにない。

 

でもMJ展覧会では、それがあった。可笑しくて笑いながらとても勉強になった。

 

ここからは写真だけになるから、それを感じていただきたいです。

 

1枚を除き説明なしで50枚掲載します。

 

12歳みうら少年が出版社に送った薬師寺高田好胤氏の著書の読者ハガキの感想が新聞広告に使われたそう。

 

全国巡回して多くの人に観てもらいたいと思える展覧会でもあった。

 

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。