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こんにちは、RealKei JPです。

 

この投稿は、備忘録というか、日記というか。

 

10ヶ月前、生きるか死ぬかの思いをした際、これから元気に生きられるなら…とやりたいことリストを作成しました。

 

これが私の欲望かというリストでして、少しずつ色々なことを始めています。

 

そのうちの一つが、ピアノを弾くこと。

 

私は、幼少時に小坂明子さんの“あなた”の影響を受けて、ピアノを弾きながら歌を唄いたいと親に言ったらしいのです。

 

 
あなた 小坂明子

 

 

数年後5歳からクラシックピアノを習い始め16歳まで続けていました。

 

辞めた理由、弾かなくなった理由は、当時、母が癌の手術で入退院を繰り返しており、家事が私の仕事になり、ピアノどころではなくなったということでしょうか。妹はまだ戦力にならない年でしたし、父親はどういう状況にあっても女が家事をすることは自然なことであることに疑いを持たない人間ですから、私が何もかもをやることも当然のことでした。

 

現在、私はピアノを持ちませんが、自宅マンションの集会所にはアップライトピアノが置いてあるので、管理人さんに言えば他の利用者がいない限りいつでも弾いてOKと聞いていました。

 

管理人室へ行こう行こうと思いながらずっと行かなくて、それ自体がプレッシャーに。しかし「先延ばし」はいかんと、やっと管理室に行ってきました。ところが。

 

集会所が毎週一回業者が修繕工事をやっているということは知っていたのだけど、いつの間にか、毎日やるようになっていて工事は1-2ヶ月くらいかかるとのこと。

 

がーん。

 

クロゼットの中から楽譜の一部のバッハ(子供用)を引っ張り出したのに、しばらく弾けません。

 

バッハ

 

どちらにしても私が一番弾きたかったモーツァルトのソナタやショパンやドビュッシーのピアノピースがどこにも見当たらなかったので、購入しないとなりませんから、今回はまあよしということにしました。

 

ピアノを触ることはできませんでしたが、行動に移したので少しスッキリしました。

 

 

 
  

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com