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世間をにぎわせている世田谷年金事務所の所長の件で思ったことがあります。

 

結論から言うと、社会的に立場が弱い人は、頑張って富をつくっていきましょうということ。

 

富は労働収入ではなく(つまり給料やギャラではない。たとえそれらが高額であっても)、努力して自分で生みだすものだから、富のある人はえらいんです。

 

今回は国籍差別、暴言ツイート、そして、もしかしたら「職務を利用して個人情報を仕入れている」可能性があることが問題で、種類は違えど、難病がある私は公的機関への不信感が強まりました。

 

私は体調のことで将来に不安を感じる時期があり(すごく病的に)、公的機関に相談に行ったことがあります(初めてこのブログを訪れてくださった方は、ブログ内の私のプロフィールをご確認くださいませ。持病名を書いています)。

 

しかし肌つやがとてもよいこと、見た目がとても元気そうであること、経済的にも中途半端なので(お金持ちでは決してない)、全く取り合ってもらえず、「お元気そうじゃないですか」「病気には見えないじゃないですか」「本当に病気なんですか」と言われました(違う課の二名より)。

 

大変傷ついて、傷ついたからこそ封印していたのですが、今回の件でその時のことが蘇りました。

 

その職員たちの態度も含め、自分の疾患への揶揄やら誹謗中傷(とても有名な政治家が同じ疾患で、なぜか病気まで差別されている)への怒りは大変なバネになり、その後悪くはないことが起き続けているのですが、元気そうに見えるのは、私がそう見えるようにふるまっているからだし、元気になるように日々努めているからです。

 

しかし、多くの人よりは「明日どうなるかわからない」リスクは高いので、だからこそ相談に行ったのですが、見た目が元気そうだったり、経済的に半端ものだと冷たい冷たい。

 

毎日薬を飲む毎に、「自分はこの薬を一生飲まなければならないのだな」「また(持病が)大再燃になったらどうしよう」と、卑屈になる時間が数秒くらいはあり、年間にしたら、一時間くらいはそのネガティヴモードに使っているので、時間がもったいない!と言い聞かせていても、やるせないことはしょっちゅうです。

 

それで、上記の公的機関の人達の態度があまりにもだったので、一人は都道府県のほうにクレームをいれ、もう一人には直接「公の機関の言葉ではない」と抗議をしたのでありますが、万が一その職員が今回の世田谷年金事務所の所長のような種類の人間だった場合、匿名アカウントでネットで情報を流していないだろかということも考えてしまいます。

 

「この女うぜええ」だとか、左巻き思想が強かった場合「オレの嫌いな〇〇総理大臣と同じ疾患だからオレの対応は間違っていない」という理由で、お払い箱にしたとか。

 

また、この方たちの課ではないけど、この度特定医療費支給認定からはずれてしまったのは(その疾患だけの保険が2割から3割負担に変わった。ジェネリック医薬品でも高い薬なので大変)、まさか、私がはずされてしまったのは職員の個人的ななにかしらの感情が関係しているのではないか。。。など。

 

悪いことを考えます。

 

でもこの悪いことはいいことで、身を守るための方法を考えます。

 

傷ついていることの根本にあるのは、結局はお金で、その内訳は、将来のお金のことはもちろん、怒りの相手の人達を「今すぐに」いい弁護士さん(つまり高い報酬で動く先生)に依頼して訴訟を起こせる金銭的な余裕がない、ということです。

 

差別する人は多く、そのたびに訴訟を起こしたいのですが、その余裕が私にはありません。

 

上記の公的機関の職員と、世間で私の疾患差別をしている人達の名前は全員控えていますので余裕ができたときにも態度がそのままであれば引き続き訴訟を検討しますが、本音は「今すぐ」です。

 

訴訟は法律を利用するから冷静で美しく、それには富を築かないとならないのです。

 

富を築く頃には、その職員や差別していた人達を「塵」とも思えないくらいのレヴェルに取り扱っていたいとも思います(つまり訴訟はなしということです)。

 

高額労働収入ではなくて「富」。

 

ローマは一日にして成らずのように、明日明後日で得られないから気長計画で(この投稿のキャッチ画像はローマのコロッセオにしています)。

 

将来のためにつながらないような時間とお金の消費をせず、身体が元気ならば生活のためと富をつくるための種銭つくりのために労働に励み、体力づくりも毎日欠かさず、余裕があれば護身術も習って(子どもの頃に少しだけ習っていた武道に磨きをかけたいと考えています)、相手に勝つ必要はないけど、負けないように自分が強くなるのみです。

 

問題の所長は然るべき処分を受けることを強く望みます。

 

労働と仕事では感情はプラスマイナスゼロ、コントロールしなければ絶対にうまくやっていけません。

 

その前に、その組織のミッションを、内向けようでも外向けようでも、明確にしているのかは知りたいところ。

 

年金を徴収することが第一のゴールならそれに向かってやるべきは、勤務中のヘイトツイートではないでしょう。

 

また、準公務員を含む公務員は、どんなことであっても冷静で(つまりそこには差別はない)、知り得た情報は墓場まで持ってお迎えを待つくらいの人以外は就いてはならないとも思います。

 

そういう人を確保できないのであれば、国は早急に公務員と準公務員がわりのAIの開発を急ぐべきです。

 
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