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こんにちは、RealKei JPです。

 

潰瘍性大腸炎歴約30年の人間です。

 

このところ、一年前の入院生活を振り返る「 潰瘍性大腸炎45日の闘病入院生活日記(仮) 」シリーズをブログにアップしています。

 

Day 16 : 潰瘍性大腸炎45日の闘病入院生活日記(仮) でも書いたのですが、寛解して元気なのに、わざわざ苦しい過去の思い出を公開することはないし、投稿するならそれ専用のブログに書いてよと思われるレギュラー読者の方は思われるかもしれません。

 

これには理由があります。

 

潰瘍性大腸炎ヘイト行為対策なのです。

 

現内閣総理大臣である安倍晋三氏は、潰瘍性大腸炎を長年患っていることで知られています。

 

過去、消化器系の専門誌で告白していることを考えれば、明らかに潰瘍性大腸炎患者ということになります。

 

また、同じ疾患を「持っている人」ならば、政治思想の差異があったとしても頑張っているなあとは思うはずです。

 

ちなみに私は氏の応援者ではありません。

 

それ以前に「リベラルアーツ、政治学を大学以上の学校で学び、海外の大学や大学院を卒業、英語も堪能、コンピュータプログラミングもでき、インターネットデジタルマーケティングの知識がある、現在の結婚制度撤廃を促す」という条件を満たした議員でなければ一切支持しないという人間です。

 

加えて、私は国家の奴隷ではありませんから、政治が自分の人生を決めるとは微塵も思いませんし、日本の総理大臣は誰が決めているのかを考えたら、政治を気にするより、グローバルに物事を考え、別のことに力を注ぐべきだと考えています。

 

それでも潰瘍性大腸炎を長年患っている安倍氏が「生きて働いている」ということはとても励みになるのです。

 

ところが、世の中はおもしろいもので、安部氏や所属政党を批判する時に、「潰瘍性大腸炎」をツールに使い、その疾患に対する、揶揄、差別、偏見、ヘイトを起こす、企業や人間が存在します。

 

第一次安倍内閣が終焉を迎えたその時からでしょうか。広告頼りの電波メディアと紙メディアの「無知」によりそれが始まりました。「広告頼り」であるから何かが動いていることは確かです。

 

彼ら彼女らは、気軽に病気の悪化を望んだり、死を望む発言をします。

 

疾患への侮辱であると同時に、人の死を望む殺人行為とも考えられます。

 

潰瘍性大腸炎もち、しかも歴が長い私は、彼ら彼女らの行為を、ナチスやKKK、及び、2016年に神奈川県で起きた養護施設での残虐な事件を連想させるような恐怖を感じています。

 

侮辱行為を起こす彼ら彼女らの様子を、Twitterで見ていたり、やり取りしたところ、共通点があることもわかりました。

 

1. 潰瘍性大腸炎がどういう疾患か知らなかったり、調べることを行わず、自分と身近な病気と混同する。よって、

→ 自由自在に病名を作る

→ 潰瘍性大腸炎の食事のルールを自由自在に作る

→ 潰瘍性大腸炎の発症原因を自由自在に作る

→ 潰瘍性大腸炎に良い薬を自由自在に提案する(例えそれが、潰瘍性大腸炎での禁忌な薬であっても)

ということを行う。

 

2. 感情が全て

→ 嫌いな人を叩く時は、相手がどうにも変えられないことをつついて、感情に任せることが良いと考えている。

 

3. 権威とアメリカに弱い

→ ケネディ大統領が潰瘍性大腸炎だと知ると何も反論ができなくなる。

 

4. 弱虫

→ 潰瘍性大腸炎に対する無知を潰瘍性大腸炎患者から指摘されると忽ち大人しくなる。ブロックする。

 

彼ら彼女らは権力に弱い上に、物事を調べることができないオツムを持ち、調べることを怠るルーザーであるのです。

 

これらは情報操作されやすい証なので、潰瘍性大腸炎患者が書いた情報はインターネット上にあればあるほど、上位にくればくるほど良いのです。

 

もし潰瘍性大腸炎持ちの人で、彼ら彼女らの潰瘍性大腸炎侮辱行為を許容できない場合は、闘病日記とか毎日の体調の状況などを、検索エンジン上位にくる策をとりながら、情報発信していくべきだと思います。

 

潰瘍性大腸炎へのヘイトスピーチを吐いている人に対しては、世の中の99%から抜け出して、1%かそれに近い立場になって、自分が大嫌いな総理大臣や所属政党に圧力をかける力をつける方が効率的であることはお伝えしておきます。

 

つまりは財力を持つということです。それをやり始めたら侮辱行為などをやっている暇はないはずです。勉強しないといけないからです。怠け者にそれができるかはわかりませんが…。

 

私自身、自由に使えるお金が100億円でもあればとは思います。そうすれば、現在のヘイトを食い止める可能性が出てきます。現在それを起こしている個人と企業は全て記録もしていますので、10年後を見ておれというのが今の目標です。

 

かと言って、潰瘍性大腸炎を侮辱する酷い人間に対しても、その疾患になって欲しいとは思いません。

 

発症時や再燃時の苦しみは誰一人として味わって欲しくありません。

 

それほどまでの疾患が潰瘍性大腸炎なのです。

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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