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忙しさにかまけて超スピーディに調理ができる、普段食べつけていない卵を、この世の多くの人と同じように頻繁に食べていたら、寝込むほどではないし、潰瘍性大腸炎の症状は出ないものの、体調を崩してしまいました。

 

何年振りか、十年ぶり?くらいかでアトピーが出て(目尻、耳たぶ、腰)、風邪もひいてしまいました(アレルギー鼻炎があるので鼻がすごい)。

 

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普段食べつけない物を食べてアトピー勃発 

 

卵は時々調理のつなぎに使う程度にとどめなければなりません(私の場合)。

 

糖質多め食と、これから芽をだすもの命が生まれるものをしょっちゅう食べていると健康上ロクなことが起きないというのが経験上の持論にも拘わらず、「時間がない」「すぐに調理できる」で、卵に逃げた私がいけなかったので、本当に反省しています。

 

カイカイ、イタガユイ、鼻ズルズルはツライ……。

 

ちなみに、私は魚卵も口にしません。

 

同上の、芽をだすもの命が生まれるものをしょっちゅう食べていると健康上ロクなことが起きない、ということを理由に、魚卵も控えていたのですが、4-5年前、魔がさして身内からもらった明太子を少し食べたら、まあ大変。

 

まず腹部に、その後下半身、そして上半身・顔・頭部に、半日で全身蕁麻疹が出て、一時的に呼吸困難に陥りました。

 

卵は、どんな動物の生み出したものでも、糖質同様こわーい食べ物です(私の場合)。

 

でも、すぐに食べられる、美味しい、ということ確かです。

 

ただしこの「スピーディ」「美味しい」とはヒトの身体のためではなく、人間の社会と経済のためにだけ良いので罠にはまらないようにしなければなりません(私の場合)。

 

スピーディに調理し食べなければならない状況を生み出す状況、そして美味しさを求める自分の見直し、これらは必要でしょう。

 

時間に関しては、とにかく労働業務と仕事業務とお金増やし業務の時間を短くし、効率よくお金を得られるようにすることに限ります(私の場合)。

 

美味しさを求める煩悩は、この世の支配者のプロパガンダの減塩キャンペーンは一切気にせず、塩(天日海塩)を大量に摂取する(水もそれに合わせた量を飲む。生理食塩水の濃度以下の塩分量)、それからリノール酸油を大量に摂取することで消え去ります(私の場合)。

 

天日海塩とリノール酸油大量摂取で満たされるということは、2018年最大級の、目から鱗が落ちるような体験でしたが、ヒトが生きるために最も必要な水と塩、リノール酸油でアミノ酸を摂取できたら、それは生物として満足するのは当たり前のことです(私の場合)。

 

しかしながら、このいとも簡単に煩悩を満たしてしまう食生活は、人間の経済と社会には、大変、とてもよろしくない、隠遁者行動であるということは加えておきます。

 

以上の食に対する考え方は、全て二十年以上にわたっての図書による情報収集と自己人体実験に基づきます。

 

ブロガーでありながら、ウェブ情報は参考にしないというのが、私のスタイルです。

 

また、自己人体実験はリスクがあることを承知でやり続けているのですが、オランウータンやチンパンジーやゴリラではなく、ヒトから遠いラットやモルモット実験での結果で成り立つ世の中の常識よりも、自分の身体で実験したほうが納得がいきます。

 

 
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