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毎週通っている鍼灸の先生の話しによると、最近の私の体調は、熱から症状が出ていると言う。舌が赤い、◯秘、足が赤くむくむ、そもそも、持病のUCは熱の病なのだそうだ。

 

熱の症状…。

 

アーユルヴェーダのドーシャを思い出した。

 

ayurveda (6)

via Radha Madhava さん

 

何年も前だが、本で自分の体質を調べたら、カファ(カパ)(水のエネルギー)→ピッタ(火のエネルギー)→ヴァータ(風のエネルギー)があまり変わらない割合、でもカファとピッタが強いのかなあという程度の結果が出た。あまり極端な差がなかったから、持病のUCの食事法と重なる部分だけを取り入れる程度にとどまった。でも、今回鍼灸の先生に言われたことを考慮すると、今の私の体はピッタ(火のエネルギー)が強くなっているのかもしれない。

 

というわけで、久しぶりにアーユルヴェーダを意識して生活することに決めた。食事は身近なのでそれがよい。普段買わないような食材やスパイスやハーブを加えるというより、今の生活から何かを減らすこと、簡単なことだが料理は薄味に、ということを行う。何事も足すことより減らすことのほうが重要だと思っている。薄味は三つのドーシャの食事で推奨されているのでやりやすい。春に一ヶ月近く塩抜きデトックスを行い、終了後しばらくは超薄味の料理しか受け付けなかったのだが、また元に戻りつつあり、それにより熱による症状が出ているかもしれないので、やる価値はありそうだ。

 

 

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RealKei JP】最終更新 08/24/2014 18:29

女性 / ミニマリスト / 1970年代前半東京生まれ / ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集、DJ見習い etc / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / 元初級サーファー / 音楽は、デトロイトのヒップホップとR&B、ショパン、ドビュッシー、サティ、映画はヨーロッパやアメリカのインディペンデント作品を好む / UC歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com https://twitter.com/RealKeiJP