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またまたウォーキングの話しです。

 

私は「体力をつけて強靭な体をつくる」という理由で、最悪な体調の時でも6000歩、普通の時は9km歩くということにしています。

 

8月の下旬までかなり長い間不調が続いていたのですが、自力で血圧をあげることに成功し(単に塩の量を増やしただけ)、血圧さえ上がれば普通の生活が送れるのかもということを実感し、そこから毎日、昼間のうちに歩けばよかったが夜は台風の影響で外にでないほうがよいだろうという一日を除き、塩の摂取量が少なくていつもの低血圧数値になってしまう日も、気持ちを高めて雨の日も毎日歩いています。

 

ウォーキングを「生きるために必要な行動」と頭に刷り込んだ結果です。

 

始めてから約二か月がたちますが、現状でのよかったことを羅列します。

 

  • 体重は変わらないが下腹がへこんできた。

 

  • 6000歩でも9km(1万2000歩から1万5000歩くらい)でも、用事を小分けにしても、結構な時間をとるので、普段から余計と思っていた行動をやめることができた。もしくは短時間で済ませることができるようになった。

 

  • 歩きながら考え事をするが、ウォーキング最中はネガティヴな思考にならない。

 

などなど、いいこと尽くしが続いています。

 

この投稿を書いている日は、電車で移動すればよいところをノルマを果たすために歩いていた通りで、ある著述業の方に遭遇しました。

 

私はその人の相当数の著書を読んでいるということもあったし、お一人でいたので、思わず「○○さん!すみません!御著書のほとんどを読んでます」とお声がけし、「どうも、どうも」と言われて握手をしてもらった…、こんなラッキーなこともありました。

 

今後はさらに体をならし、スピードあげて歩いていくことを意識したいと考えています。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、9kmウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための日課 / 陸生哺乳類肉と米と芋と木の実と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/30/2018 最終更新)

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。