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こんにちは、RealKei JPです。

 

吉祥寺[ワールドキッチン・バオバブ]で行われた、エマーソン北村さんの『ロックンロールのはじまりは』リリース記念イヴェントへ行ってきました。

 

2017年初のライヴ!

 

CDも購入したわよ〜。

 

エマーソン北村 『ロックンロールのはじまりは』

 

DJは吉沢dynamite.jp氏、ゲストヴォーカルにはasuka ando氏。

 

エマーソン北村さんは、キャリアの長いトップ鍵盤奏者で、ダブでレゲエでソウルな音を奏でる方。知性そのものがサウンドになっているという感じで、音がかわいいのですよ。

 

私が学生時代から大変お世話になっているファンクロックバンド、佐藤タイジさん率いるシアターブルックに、1996年にエマーソンさんがメンバー加入になってから20年以上演奏を見続けています。

 

DJの吉沢dynamite.jp氏とは、彼がシアターブルックのメンバーになる以前(既に脱退しているが、最近はゲストでライヴ出演している)、バンドの周辺にいた頃からなので24-5年の付き合い。

 

ヒップホップでソウルミュージックなDJが、和物モノミックスの開拓者、今ではすっかり大家となり、全国のクラブからひっぱりだこです。

 

二人とも昨年12月に行われたシアターブルック30周年記念ライヴ以来です。

 

今回のイヴェントには、後半から鑑賞しました。エマーソンさん、asukaさん、吉沢氏のセッション的ライヴは気持ちが良い。

 

asukaさんは、初めてお見かけするヴォーカリストでしたが、気負いがないという印象で、珍しいタイプなのではないかしら。表現が難しいのですが、嫌味なく人を先導する感じで、好印象を受けました。ライヴが終わってから思わず「良かったです」と声をかけてしまいました。

 

20代の頃は思うがままに出演者に話しかけていたのですが、大人になると、一言発するのも結構勇気がイリマス…。

 

途中アフリカ系のパーカッショニストのセッションもありこれもまた、ライヴ感があり楽しいものでした。

 

出演者の皆様おつかれさまでした。

 

リリースされた『ロックンロールのはじまりは』も良かったですよ。エマーソン北村ワールドここにあり。インストなので、生活に溶け込みやすいという点もいいんですよ。そしてまた、一曲目の「ロックンロールのはじまりは」はイヴェントでも演奏されてましたけど、ロックンロールしているのが伝わります。CDについているブックレットもヴェリイグッドです。

 

古今東西いろんな音楽アーティストがいますけど、作品やパフォーマンスを通して、メッセージを隠喩的に発信することは、なんとも教養があり知的だと感じます。

 

私は、エマーソン北村さんの益々のファンになりました。

 
 
帰り道の本 / エマーソン北村

 
 

エマーソン北村さんのHP

吉沢dynamite.jp氏のHP

 

 


 

 

ブロガー、リモートIT職、選書家、音楽配信、書籍企画 / Plenitude Interactions LLC / HipHop、アフリカンアメリカン文学 / ミニマリスト / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 2017年10月より約20年ぶりに学生(通信制大学科目履修生) / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンはマジョリ画の妖艶な女帝 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com / 現在、仕事のための勉強と大学の勉強でせわしく過ごしているため、通常の投稿がしばらくの間、週1-2回ペースになります(11/06/2017)

 
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