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Marie Casabonne : Ángel

Flickr :Marie Casabonne : Ángel

 

 

肌の手入れよりも、よいジュエリーを身につけることよりも、よい洋服を着ることよりも、エレガントな大人になるため、外見的なことで最も大切なことは、姿勢と歩き方を意識することかもしれない。

 

ようは、姿勢と歩き方次第で、オバサン街道をあゆむことになるかもしれないということ。

 

でも自分ではわからない。

 

血のつながった肉親の女性や、悪気なく正直にハッキリと言ってくれる女友達に指摘してもらうのみだ。

 

もし、いない場合は、一度でいいから、ダンススタジオの鏡で自分の姿を見る機会を作る。

 

もしくは、深夜、クローズした商業施設の入口のガラスなどでも。ストリートダンサー達が一生懸命練習しているような場所だ。

 

随分前、股関節痛がひどかった頃、歩き方の指導を受けたことがある。

 

その時に講師から言われたことが二点。

 

腹筋を意識すること。

 

手持ちのバッグが主役になって歩かないこと(結局、腹筋)。

 

正しい歩き方が美しい歩き方でもあり、まずこの二点に留意したほうが良いとのこと。

 

股関節に負担をかけたくないということもあり、それ以来注意している。

 

最初は筋肉痛になった。

 

幸いにして私は内股ではないけど、街にはペンギンみたいにぺたぺた内股歩きする女性が多い。

 

十代、二十代で、若くてキレイなのに綺麗なオネエサンではない、オバサン予備軍。

 

35過ぎでこの歩き方だったら完全にオバサン。

 

彼女達の特徴は、数人で横に広がって歩くことだ。だから余計にオババに見えてしまう。

 

一般人でなくても、ドラマとか旅番組に出てくる、名のある女性の俳優の姿勢と歩き方がオバサンぽいと、ああ、この人も年をとったなあとショックを受けることがある。

 

中年以上でも、若々しい役者はピンとしている。そして、美しく年を重ねた人だなと感動する。

 

最近、ヨガ教室で習ったことは「顎を引く」ということ。

 

自然と背筋が伸びます。

 

 

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ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com