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またまたウォーキングの話し、そして昨日の投稿のオーディオブックの続きです。

 

 

Audible(オーディブル)を聴きながら日課の9kmウォーキングを始めました。

 

第一弾は過去に何度も読んだ本の英語原書のブックです。

 

読んでいる人の声がどんどんかすれてきて、大変なお仕事だ……、と思いつつ真剣に聴いて真剣に歩きました。

 

難解に訳された日本語より、英語原書(オリジナルは欧州語が原書)のほうがわかりやすい箇所もあって、そんな確認もしながらです。

 

9kmは一気に歩くのではなく、日常生活に取り入れて小分けにします。

 

それでも小分けのどこかで約一時間一気に歩くことにはなります。

 

これまではソウルミュージックやR&Bやラップを聴きながら、黙々と歩きたい気分の時は、鳥の鳴き声や、車の騒音を聞きながら歩いていましたが、これからはオーディオブックを聴くことになるのでしょう。

 

プロの読み手もどんどんオーディオブックの世界に参入してきそうな気もしています。

 

NHKの元・現役アナウンサーや、キャリアのある年配の俳優さん、特に舞台や映画出身者は、読み手のプロ中のプロだし、濁音の読み方が綺麗なので、是非やっていただきたい。

 

プロの語り手が読む幾人もの人が制作にかかわった本は、私たちも書き手の言霊をより感じることができるでしょう。

 

ところで、今聴いているブックが終わったら、瀬戸内寂聴の長編『源氏物語』を、と検討しています。

 

 

 

 

メインのナレーションは大女優、三田佳子。

 

麻薬に憑りつかれてしまった息子さんの件で大変そうですが、毎日三田佳子の語りを聴いていたら良い発声法や話し方が真似できそう…、そんなことを考えています。

 

ちなみに私が好きな三田佳子映画作品は、夏木静子原作、澤井信一郎監督、薬師丸ひろ子主演の『Wの悲劇』です。

 

是非ご覧ください。

 

 

 

 

オーディオブックはこれからの市場が楽しみなメディアであります。

 

ご興味のある方は是非 Audible(オーディブル)を覗いてみてください。

 

 

 

 
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健康情報、本情報、ミニマリスト論を三本柱としたブログです。体調を崩さない限り毎日更新しています。最新の投稿が最新の生き方や考え方のスタイルです。

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。