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秋らしい気候になってきました。

 

寒くなると無性に飲みたくなるのが何故かココア。

 

ココアパウダーの残りが戸棚にあると思ったら、ガーン、ありませんでした。

 

私の寒い時期のおやつは、ココアパウダー(加糖ではない製品)+バター+お湯、で作るココアなんです。

 

粉を買いに最寄のスーパーまでひとっ走りしようか一瞬考えましたが、そうだった、外出時用の私のおやつのカカオ100%チョコレートがあるではないか!ということを思い出しました。

 

非常食にもなるのでストックも用意しています。

 

早速、カカオ100%チョコレート+バター+お湯、のホットショコラを作りました。

 

通常のココアより濃厚な味がして美味しかったですよ。

 

インターネット上の情報を見ている限り、潰瘍性大腸炎もちの人は脂質を避けることに注意している方が多いように見受けられるですが、今年で疾患歴31年の私は二十数年前から自己人体実験を始め、独自の食事方法を確立し、結果、脂質は毎日大量にとることをルールの一つとし、バターも毎日100gくらいとるようにしています(通常の家庭用バター180g-200gの箱の半分)。

 

今回のホットショコラには50gのバターを入れました。

 

カカオ100%チョコレートは加糖製品ではないものの実から出来た食べ物なので糖分を含みますし、普段、砂糖・みりん(アルコール)・はちみつ・ぶどう糖等が入ったものを食べないのでとても甘いんですよ。

 

バターがさらに甘味を引き立てます。

 

結構な熱量をとったからか、終日お腹がすきませんでした。

 

ものぐさな私は、ココアパウダーよりかき混ぜる時間が短いのも気に入りました。

 

 

 

カカオ100%チョコレートは、下記のような製品を利用しています。

 

いくつかのカカオ100%チョコレートの板チョコを試しましたが、製菓用のチョコレートが経済的です。

 

そして、この製菓用のチョコレートを食べ始めてあることに気が付きました。

 

「チョコレート産業は儲かるなあ」ということです。

 

安い原価のカカオマスに砂糖と牛乳を混ぜて薄めて製品を作る、カカオ濃度が高い製品においてはブランド価値を高める……。

 

チョコレート製品は、「安く仕入れて高く売る」という商売の絶対原則に従った、この世の「金の生る木」の代表的な食べ物でしょう。

 

 

 

 
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