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ここのところのブログに、それをやるために綿密なスケジュールをたてなければならないこと、風呂掃除が面倒、そして、美容院ではお金を使いたくないという理由で、カラーリング材としてヘナを使うのをやめる、やめたい、数々の実験の結果、珈琲をコンディショナーがわりにして、地道なカラーリングをしていくということを書きました。

 

その実験中に、外国のYouTuber何人かのやり方を見て、閃くことがありました。

 

簡易カラーリングしながらの整髪料も手作りできると。

 

ある方、多分アメリカの人、がカラーリング材としてココアパウダーを頭にふりかけていたのです。

 

私には、ココアパウダーを頭にふかけることはできないなあ、しかし、普段口にするカカオ100%のチョコレートを使うのはどうかと。

 

カカオ100%チョコレートは製菓用のこんなタイプのものです。

 

私の普段の食生活といったら、

口にする食材・食品(・薬)
水4L、天日海塩20-25g、リノール酸油100g、バター100g、キャベツやホウレン草や大根葉やからし菜や白菜以外の青菜、鳥類肉、魚介類肉、鯨・イルカ肉、小麦粉でできたパスタ・バケット・素麺・うどん、緑茶、ほうじ茶、番茶、珈琲、麦茶、香草茶、医者から処方されている薬

人生から永久追放、または、ほぼ追放した食材・食品
陸生哺乳類肉、牛乳、砂糖、蜂蜜、酒、酢、味醂、米、ライ麦、蕎麦、全粒粉、芋、豆(麦味噌と醤油は除く)、実野菜、根菜、果実(かぼす、レモン、ライム、すだちは除く)、木の実、スパイス

このような感じでして、そんな中で、ココアとカカオ100%チョコレートは唯一OKにしている木の実でできた食品です。

 

製菓用のカカオ100%チョコレートは、自宅での急ぎの食事、外出時にぱくりと食べられるという理由で持ち歩く携帯食で大活躍しているのです。

 

カカオ100%のチョコレートは真夏の猛暑日で40度近くの気温があっても、溶けず、固まったままです。

 

この特徴を利用することにしました。

 

上記のアマゾンリンクにあるようなカカオ100%のチョコレート一つ(わかりやすく言うとキスチョコの半分くらいの量でしょうか)をレンジで溶かし、ワセリンと混ぜるとか、珈琲と混ぜるとか、インスタントコーヒーと混ぜるとか、ココナッツオイルと混ぜるとか、色々やって、普段の私のヘアスタイルである、バレリーナのようなシニヨンというかひっつめスタイルにへばりつけてみました。

 

結果、「髪が乱れない」尚且つ「整髪に時間をかけない」ためには、いつも通りワックスでタイトにまとめて、そこに溶かしたカカオ100%のチョコレートを気になる部分につけていく方法がよいと思われました。

 

追記(12072018 11:15am)—>三日でカカオ100%のチョコレート一つの量でじゅうぶんの量(私の場合はですが)。

 

この方法は、チョコレートアレルギーがなく、こげ茶から黒髪のシニヨンスタイルの人向きで、襟足に「カラー必須」の人には向かないとは思いますが、ヘナカラーをやるための綿密なスケジュール管理からの解放、風呂掃除からの解放、美容院でお金を使わなくよい、私にはこんな利点があります。

 

尚、私の髪質は、太く、クセが強く、量がとても多い、こげ茶で、生え際は色がとても薄いというタイプです。

 

周りの口うるさい女性達からも何も言われないので(ただしチョコレートがもったいないのでとは言われる)、しばらくこの方法を続けてみようと思います。

 
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2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。