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こんにちは、RealKei JPです。

 

現内閣総理大臣の安倍氏が潰瘍性大腸炎であることは有名な話しですが、なぜか、彼の批判者は潰瘍性大腸炎を「ツール」にします。

 

批判する時にはどんな手を使っても良いと言うのが、「ツール」にする人々の論理です。

 

世界中に潰瘍性大腸炎患者が存在するのに全くそのことは考えません。

 

彼ら彼女らは独特な共通点があり、お医者さんごっこが好きなのでメディア経由の情報で安倍氏の体を「診断」し、彼ら彼女らの知識と常識内で、潰瘍性大腸炎の原因を生み出し、食事法を決め、薬の提案をします。

 

空想好きとも言えます。

 

しかしながら同疾患もちの私からすると、それらの行為は潰瘍性大腸炎への偏見、また疾患を政治批判の「ツール」にするとは、なんともな行為と考えています。

 

また彼ら彼女らは、一国の代表は持病、しかも難病、があってはならないというのも論理です。

 

しかしながら多くのアメリカの健康メディアによると、また日本のお医者さんからもよく聞く話しですが、アメリカのケネディ大統領も潰瘍性大腸炎だったそう。

 

残念なことにここで彼ら彼女らのロジックが崩れてしまいます。

 

なぜなら、アメリカが大好きな人々でもあるので、アメリカの偉大と言われた大統領の持病は否定できないのです。

 

結局は情報に弱い人たちです。

 

 

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ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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