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こんにちは、RealKei JPです。

 

Nezu Museum 根津美術館

Nezu Museum 根津美術館

 

会期終了間近、駆け足で、東京港区 根津美術館 で『コレクション展 染付誕生400年(Sometsuke: Celebrating Four Centuries of Japanese Porcelain)』を観賞してきました。

 

Sometsuke: Celebrating Four Centuries of Japanese Porcelain Nezu Museum 根津美術館

Sometsuke: Celebrating Four Centuries of Japanese Porcelain Nezu Museum 根津美術館

Sometsuke: Celebrating Four Centuries of Japanese Porcelain Nezu Museum 根津美術館

Sometsuke: Celebrating Four Centuries of Japanese Porcelain Nezu Museum 根津美術館

 

肥前磁器である伊万里焼、私大好きなのですよね。九州ルーツの血が騒ぎます。

 

コレクション展のフライヤーによると、中国が生産の中心地だった磁器は、今から約400年前の1616年に、朝鮮半島から渡来した陶工である李参平が肥前(現在の佐賀県)で焼成に成功したとあります。

 

「約400年前」と言えば、私の父方の本家が、現在の熊本県のとある場所から、キリシタン禁制の一環で、長崎の雲仙・島原地域に移った時期でもあり、有明海付近はさぞかし賑やかなことだっただろうとも想像します。

 

展示物で一番感動したのは、東京大学本郷構内で発掘された埋蔵物。

 

私が会社員時代にお世話になった二社目の出版社は、本郷にあったので毎日本郷キャンパスの前を通っていたけど、あの建物は江戸時代は加賀藩のお屋敷があったと言いますから、珍しい貴重なものが出てきて当然でしょう。

 

17-18世紀頃の物で欠けていたけど、ここでもまた壮大なストーリーが頭に浮かびます。

 

私が行った日は土曜日で17時閉館というのに、16時に入ってしまったため、根津美術館の外のお庭をゆっくり見られなかったのは残念。

 

お庭はハイキングと考えるべきで、スニーカーやちょっと厚底の丈夫な靴を履いた方がいいです。

 

Nezu Museum Garden 根津美術館

Nezu Museum Garden 根津美術館

Nezu Museum Garden 根津美術館

Nezu Museum Garden 根津美術館

 

根津美術館にはまたゆっくり行きたいな。

 

Nezu Museum 根津美術館

Nezu Museum 根津美術館

 

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、外国企業からリモートで仕事を請け負う自由業(Webマーケティング、翻訳、コンサルタント・営業代行) / Plenitude Interactions LLC / 2017年秋より約20年ぶりに学生 / 虚弱体質(潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎) / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 読書は歴史、人文思想、経済、科学、テクノロジー、外国文学を中心にだいたい100冊以上、最近になりHow-To本も読み物に加わった / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 /  お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (04/24/2018 最終更新)

 

 
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