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人工甘味料は体に悪いという理由で、世の中では評判の悪いサッカリンを、時々口にする嗜好品にすることにしました。

 

アマゾンでも販売があります。

 

 

 

糖質はゼロ。

 

そしてとても甘いです。

 

以下の私の食事のルールにサッカリンが加わったというわけです。

 

食事のルール

– 小分けにして、一日5-6回で食べる(ほとんどおやつ・軽食)

– 食事より、水と海塩と油の摂取が優先

– 人生から永久追放、または、(うっかり口に入ってしまうかもしれないことも考慮に入れ)ほぼ排除した食材・食品

陸生哺乳類肉、魚卵、牛乳、バター以外の乳製品、砂糖、蜂蜜、酒、酢、味醂、スパイス、缶詰製品、ゴマ油、ココナッツ油、穀類の一部(米、ライ麦、蕎麦、全粒粉)、種(ゴマ)、芋(ジャガイモ、サツマイモ、サトイモなど)、豆(麦味噌と加糖されていない醤油は除く)、糖分が高かったりアクの強い葉野菜(キャベツ、ホウレン草、大根葉、からし菜、白菜、ネギなど)、実野菜(キュウリ、ズッキーニ、トマト、ナス、カボチャ、ピーマンなど)、根菜(ダイコン、ニンジン、ニンニク、タマネギ、ゴボウなど)、果物(カボス、レモン、ライム、スダチなどは除く)、木の実(クリ、アーモンド、ピーナッツ、カシューナッツなど)、タケノコ、キノコ

– たまに時々口にする食材・食品

鶏卵、鯨・イルカ肉の赤身生(お一人様用の量の入手が難しいので時々食べる)

– 口にする食材・食品(・薬)

水4L、天日海塩20-25g、リノール酸油100g、バター100g、オリーヴ油、キャベツやホウレン草や大根葉やからし菜や白菜やネギ以外の青菜、海藻、鳥類肉、魚介類肉、小麦粉でできたパスタ・バケット・素麺・うどん・塩クラッカー、緑茶、ほうじ茶、番茶、珈琲、麦茶、香草茶、カカオ100%チョコレートとココアパウダー、医者から処方されている薬、煙草(葉巻・パイプ推進者)とやむを得ない場合は無添加シガレット

 

私は、原発の放射能まみれの土壌と自動車の排気ガスと原発の放射能による大気汚染の中でできた農作物や動物(ただし自分が口にする食材のみ)と天日海塩だけで調理した食事と、大気汚染の全くない土地で無農薬栽培された農作物や動物(ただし自分が口にする食材のみ)と砂糖や三温糖や蜂蜜をひとさじでも使って調理した食事、どちらが安全かと言ったら、前者だと言い切るくらい、砂糖を「毒」にカテゴライズしています。

 

糖質が、経済と社会のためにはとてもよいけど、ヒトの体によくないことは(ラットやモルモットはどうなのかは不明)、わかってきています。

 

そのうえ、砂糖や糖質を多く含む食材は、誰かにとっての金儲けのツールでしかありません。

 

古今東西、いつの時代も、どこの地域もそうです。

 

偶然にも最近、横井秀樹(お若い方はWikipediaをチェック願います)関連のとある図書を読んでいたのですが、お酒も煙草も飲まない横井さんは、嗜好品としてお砂糖だけはお好きだったのと同時に、(砂糖は敗戦後の飢えた人に対して)大変な商売になるとふんで随分投資に力を入れたようです。

 

砂糖について調べるつもりで読んだ本ではなかったのですが、砂糖の中の糖質というものは、支配者層が大衆を操り、情報薄弱者の貧乏人からお金を搾取するための、美味しい物質だということを、敗戦後の日本を揺るがした一人である横井秀樹氏の人生を通して思い知ったのでした。

 

飢えた人の欲は満たされ、(その後の糖質中毒者を生み出し)、投資家も儲かり、(その後の糖質が生み出した数々の疾患によって製薬・医療業界が潤う)、非常にウィンウィンで、資本主義社会ではとても素晴らしいことです。

 

ところが、サッカリンは糖質を含まないので、砂糖のように中毒性もないのでしょうから、経済社会的には大変残念な製品であります。

 

中毒性がないと米や小麦や酒やスイーツのように人との繋がりを生みだしませんし、糖が生み出すミスマッチ病が生まれなければ、製薬会社が旨味を得られないし、投資家も困りますし、医療業界での雇用も生まれません。

 

医療業界だって、資本主義の中にそれがあるということは決して忘れてはなりません。

 

経済社会に貢献したい人は、米と小麦と砂糖と糖質たっぷりの食材(豆(大豆含む)、芋、トウモロコシなど)とお酒とスイーツ食品と飲料を大量摂取するのが手っ取り早いので、毎日たっぷりと食べて飲むとよろしいかと思います。

 

一方の私は、それをやらない人間です。

 

当方の食事方法は、二十年以上にも及ぶ自分の体を使った人体実験、及び、独自の図書からの情報収集により、人間社会(= 経済主体の社会であり格差のある社会)とはかけ離れた、ヒトの歴史とヒトは生物である、ということに焦点をあてた、限定的な物だけを食べるという自分だけのルールに従うやり方です。

 

ミニマリストでもありますから、余分なものは持たない食べないのです。

 

1990年代前半の、24-25年前に、故 宮本美智子さんの著書シリーズ「世にも美しいダイエット」を通して知った、故 三木一郎医師の食事療法(後には、故 阿部進(電話相談室のカバゴン先生)の著書も参考文献となります)からは大きな影響を受けました。

 

先生の食餌方法は、水と天日海塩と油と青菜、それから歩行と排泄がとても重要というもので、糖質は悪である、もし穀類を食べる場合は、離乳食で米を食べた日本人は、「蝶が芋虫と成虫の時とは餌を変えるように」、糖分の少な目の強力粉(小麦粉)製品や、発酵により糖質が減っている素麺(当時は「揖保乃糸」推奨)を少量(離乳食で小麦を食べた文化圏の人は少々の量の米に切り替える)、動物性たんぱく質も食べすぎると体内で糖分に変わるので要注意、というものです。

 

万が一、甘い物を口に入れたい場合は、薬剤師が販売する糖分を含まないパルスイート(よくあるパルスイートとは異なる。昔は存在し、私も購入したことがあるが現在はこの世にない)、または、サッカリンを勧めておられました。

 

しかしながら、私の世代は(団塊ジュニア。バブル世代のすぐ下の世代で、バブル世代ではないので何卒よろしくお願いいたします。一緒にされるのは大変不愉快)、人工甘味料(特にサッカリン)は体に悪い!(同時に減塩は体に良い!)と育った世代なので、若い私はサッカリンには抵抗があり、その薬剤師が販売する特別なパルスイートは味の素が販売していたと記憶していますが、同じ人口甘味料ではあるけど、味の素ブランドのパルスイートを使用していました。

 

最近になり身内がサッカリンを使用することになり、私も試させてもらったところ、おお甘い!

 

公私ともどもでのキャリアを通してメディアと商売人の代理人の仕組みがわかるようになり、サッカリンへの抵抗もすっかりなくなっているので、その少量を楽しむことができました。

 

そして私も購入してしまったという。

 

今使用しているものはいつ終わるか不明ですが、次回は、粒が出しやすそうな外国メーカーのサッカリンの加工品を使う予定です。

 

パッケージがカワイらしい。

 

 


 

 

 
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