スポンサーリンク

 

こんにちは、RealKei JPです。

 

12月9日は恵比寿のリキッドルームで行われるシアターブルック結成30周年ライヴに行きますよ。

 

シアターブルックは、日本の、現在は四人編成のファンクロックバンドであり、日本で一番最初にバンドにDJを導入したグループ。また、今は自然豊かな場所でフェスやイヴェントが行われるのは今は普通のことだけど、シアターブルックのクルーは、フジロックが始まる以前の、二十数年前に行っていた…。

 

そんなバンドです。

 

当日のライヴ会場では、昔のフライヤーを展示をするという企画もあります。

 

私は1991年か1992年から1995年くらいまで、学生でありながら、マネジャーのお手伝いをする立場にありました。はっきり言ってパシリなんですけど(笑)、楽しい思い出がたくさんあります。

 

また貴重なフライヤーをたくさん持っているので、当日の展示に資料提供をします。

 

そのうちの一部の写真ですよ。

 

シアターブルック

 

黄色のフライヤーは、1993年7月に渋谷のクラブクアトロで行われた、シアターブルック、キミドリ、ジャッキー&ザ・セドリックスのイヴェント告知。Rockin’Jelly Beanさんのイラストです。

 

ピンクのハガキは同年4月の川崎のクラブチッタでの〈トーキョー大作戦VOL.3〉のフライヤー。出演は、「TOKYO No.1 SOUL SET、Soul Rebel、Wack Wack Rhythm Band、Theater Brook、MICROPHONE PAGER、DJ Funky-D ITO、DJ HIROSHI EGAITSU、DJ TAKAMIYA」。いずれも表記は当時のママ。

 

1993年の12月に芝浦のゴールドで渋谷The Roomの一周年記念イヴェントが行われてまして、シアターブルックもライヴを行なっています。水色のフライヤーがそれにあたります。これまたメンツがすごいので写真を拡大して見てください。

 

下北沢のZooがSLITSになったのは1993年か1994年だったか。白いフライヤーは、1994年の暮れにファンキー・D・伊藤さんによる〈DJ Funky-D’s Time 〉。シアターブルックは、SANDS AND THE STARSとして出演しています。その年の8月に、神奈川県の三浦半島にある城ヶ島というところで、手作りイヴェントをやった時にそんなスペシャルユニットができましたね。

 

私が提供するフライヤーは他に50点以上ありまして、他の方々が保管している物を入れたら相当数の展示になるのではないかと思われます。

 

ライヴの前に、有志のスタッフ人たちと一緒に展示作業を行います。

 

オンライン以外の世界での、私にとって実質の社会復帰日になります。

 

がんばりまーす。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職・時々外出(Webマーケティング、翻訳、コンサルタント・営業代行) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 哺乳類肉と米と砂糖とお酒は以前にやめた / バターの1日の消費量は100g / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 読書は歴史、人文思想、経済、科学、テクノロジー、外国文学を中心にだいたい100冊以上、最近になりHow-To本も読み物に加わった / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (05/27/2018 最終更新)

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。