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昨年の春から秋口にかけて、主宰しているレーベルの初リリース準備で濃い期間を過しました。いつでも始められるようにと開業届だけ税務署に提出をしていたものの、いざ始めてみるとやることが満載でした。

 


作業量を増やすには時間捻出のみです。そこで「リリースするまでお酒を飲まない」というルールを作りました。

 


「朝寝坊して昼間酒を飲み、夕方くだらぬ話をしていれば、人間は一生を楽々と棒に振れる」(ユダヤ五〇〇〇年の知恵 (講談社プラスアルファ文庫)より)

 


昔の賢人は良いことを言いますね。一日中お酒を飲んでいるわけではなかったのですが、何かを達成するためには何かをやめなければならないということに気がつきました。お酒を飲まなければ酔っている時間に作業ができます。

 


昨年の断酒期間は約5ヶ月。良い体験をしました。

 

 

今回の「ほぼ断酒」は、だんだんと「フル個人事業主」としての自覚が出来たこと、生きるための案件をこなすには時間を作らないといけないという状況におかれている、という理由で始まってます。

 

 

しかしながら、昨年の断酒期間ではストイックにやり過ぎると体調を崩すということも味わいました。こちらの記事ではその件について少しだけ触れてますが>>「しばらくシャンパンしか飲まない宣言」、お酒は健康のため適度に飲むのは大切なことかもしれません。

 

私の場合は1杯が一杯になるタイプなので、無理矢理セーヴできる設定が必要でした。シャンパンは高価で優雅なのでちょうど良いわけです。


シャンパン以外のお酒を飲まないと決めて良かったこと3つをまとめました(Chanpagne)【ミニマリスト お酒】

 

間もなくそれを始めて1ヶ月が経とうとしています。良かったことをまとめてみますと、

 

1. 時間の節約
>> ずっとシラフでいられるので、作業時間を増やせている

2. お金の節約
>> その分は事業資金へ

3. 痩せる
>> どれだけ飲んでいたのでしょうか(苦笑)

以上の3つです。結局お酒は、時間、お金、健康、全てに対してリッチなのです。

 

酒豪と言われていた友人知人でも、真剣に起業を考えている人や、既に独立している人達の何人かは、目的に向かう為にお酒をやめているので、そんなものなのかと思ったりもします。

 

でも私はいつかは解禁にするつもりではあります。十代の頃から親しいイ友人がアメリカのオレゴンでワイナリーを始めたのです。彼女の作るワインは賞味したいですから精一杯やっていきたいです。

 

 
【ミニマリスト お酒】

 

 

それではまた。ごきげんよう。

 

 

〈Bloggerを利用していた頃の記事です〉

 

 

 

RealKei JP】最終更新 07/08/2015 23:09

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com