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数年前から歯科矯正を行っています。

 

途中、長期入院やリハビリ期間があったりで治療ができない時もあったのですが、間もなくブラケットが取れるらしいです。

 

ブラケットが外れても、自分ではめる器具は一年くらいはつける必要あり、歯科矯正経験済みの周りの人達によると終了しても裏側からつける器具はずーーっとつけないと元に戻っていくというので、器具はきっと一生使用するのでしょう。

 

というわけで、まだ完全な歯科矯正は終わっていません。

 

でもやってよかったです。

 

理由は、肩こりが軽減されていること、噛み合わせがよくなって歯全体に力がかかるようになっていること、顔がきつく見えなくなったこと、そんなことがあげられます。

 

今思えば、ほぼ安定収入だった勤め人時代にやっておけばよかったです。

 

子どもの頃から勤め人時代まで、歯科矯正相談はほうぼうでやってきたのですが、社会人になれば自分で矯正をやらないといけないわけで、そうなるとお金の問題が出てきます。

 

歯科矯正は全く安くないからです。

 

安くないと感じる理由は「消耗」を優先に考えて生きていた証でもあります。

 

特に、飲み代や、それに伴う余計なお金(わかりやすく言うとタクシー代)、などは体内に入れたら尿にしかならないし、尿にしかならないものに対してタクシーを利用するなど、何ともな思いがこみ上げてきます。

 

しかもお酒を通して知り合った関係は儚いケースが多い。

 

アルコールが体内に入る=脳みそがおかしくなっている状態だから、当たり前と言えば当たり前ですが。

 

お酒を飲まない人はスイーツを嗜好品とする傾向にありますけど(少なくとも私の周りは)、これもまた排泄物にしかなりません。

 

また、肉体疲労がひどすぎて、癒し系の、国家資格のないマッサージ師、いや、マッサージ施術者のいるサロンに行っていたのも間違いでした。

 

歯科矯正をやっていれば疲労は軽減されたはすですし、医療を勉強していない人間に体を触らせるのはおかしな話しです。

 

お金は残るものに使うのが正しい使い方でしょう。

 

四十代の歯科矯正をやってみての感想です。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、9kmウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための日課 / 陸生哺乳類肉と米と芋と木の実と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/30/2018 最終更新)

 
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