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ファッションエディターでも、スタイリストでもないのだけど、自分の中でファッションのルールがある。

 

Audrey Hepburn in Sabrina (1954)via classicmovieilike さん  

オードリーのセンスは洋服を少なく持ちたい人にも参考にできる。

 

 

お洒落であることと、センスが良いことは異なるというのが持論だ。お洒落は誰でもできるのだと思う。お金をうんと使えばそれなりに見える。でも、センスが良いこととは別かもしれない。

 

以前にも書いたことがあるけど、少しだけ洗練されてセンス良く見える法則がある。

 

まず、身につける物の金具の色を揃える。生地や革の色が金銀ということは気にしない。あくまで金具。アクセサリー、そして、バッグとベルトと靴などの金具の色は統一する。ゴールドだったら金色を、プラチナ、ホワイトゴールド、シルヴァーの時は銀色を。

 

それから、洋服の色は三色にまとめ、小物での指し色は一つにとどめる。

 

30年近く人のファッションを見ていると、私の中でセンスが良いと思える人は、色を大切にしているし、そうでない人はそうでないから不思議。

 

ラグジュアリーブランドを身につけるのでも、ファストファッションでも、Normcore(ノームコア)と言われるような究極な普通のファッション、年齢も関係なく使える法則だと思う。

 

 

 映画を観るのが一番だけど、本でも勉強できます。
 

 

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最終更新 06/27/2015 22:33

 
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