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料理好きなタモリが、いつかの「笑っていいとも!」で、「出汁に使う材料や調味料は、ケチらずにちょっと良いのを買って使うと料理は格段にウマくなる」というようなことを言っていた。

 

確かにそうだ。昆布が良いと良い出汁ができる。だから、お味噌汁は美味しくなるし、湯豆腐にしても安い昆布で作るよりコクが出る。洋風料理にしても、そこいらのハーブを使うより、オーガニックのものを使ったほうが、よりアクセントとなり、料理を引き立てる。和洋問わず、メインの料理の素材よりも、脇役に力を入れたほうがよいのかもしれない。

Flickr : canacol さん

 

数年ぶりに大学時代の友人に再会したら、会うなり「前回は出汁をありがとう」と言われた。すっかり忘れていたのだけど、彼と会う前に、非常に生活感のある買い物をしてしまい、素敵な洒落たお菓子でなくて申し訳なく、照れ隠しもあり、その物のお裾分けをしていたのだ。

 

それはアゴ出汁。

A close-up view of a Flying Fish in the air @ Curaçao, Netherlands Antilles

Flickr : pietcurさん

追記(03/22/2014)アゴ(トビウオ)の写真ですよ。飛んでいるのわかりますか。

 

多分この一年くらいか(?)、私の住む街のスーパーにもアゴ100%の粉末出汁が売られるようになったがが、アゴは、九州、少なくとも福岡寄りの大分や福岡では、ポピュラーな出汁である。母がその辺りの出身なので、私も子どもの頃から慣れ親しんでいる。煮干しより生臭くないし、西日本の味がする。

 

前述のタモリも、出汁はやっぱりアゴと言っていた。

 

友達と会う前に、乃木坂ミッドタウンの茅乃舎(かやのや)でアゴ出汁を買っていた。 茅乃舎は、多分九州北部の人とそこにルーツを持つ人なら、皆知っているくらい有名な醤油の久原本家の、出汁部門。首都圏でもいつくかの店舗で購入ができる(茅乃舎サイト)。初回のみ直販では送料無料(茅乃舎通販)。彼は、お試しミニサイズを色々な料理に使ってみたそうだが、ほんとうに美味しかったと言っていた。ご家族にも喜んでもらえたようで、私も嬉しい。

 

ちなみに、私は一銭もこの会社からお金をもらってないし、広告もつけてない。

 

茅乃舎でなくても、九州物産展や小売店でアゴを入手し、昆布と合わせて作るのもよいと思うので、タモさんも絶賛のアゴ、是非お試しあれということである。

 

 

久原本家茅乃舎が著者の書籍が出ているんですね。

長野おばあちゃんの料理教室

 

 

ブロガー、リモートIT職、選書家、音楽配信、書籍企画 / Plenitude Interactions LLC / HipHop、アフリカンアメリカン文学 / ミニマリスト / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 2017年10月より約20年ぶりに学生(通信制大学科目履修生) / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンはマジョリ画の妖艶な女帝 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com / 現在、仕事のための勉強と大学の勉強でせわしく過ごしているため、通常の投稿がしばらくの間、週1-2回ペースになります(11/06/2017)

 
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