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以前に以下の記事をアップしたことがある。

 

間食をやめられた自分にびっくり

 

「血糖値を急激に上げないためにタンパク質を最初に頂く」、続行中です

 

よほどのことがない限り間食をしなくなったし、もしお菓子を食べるならば、食事の終わりのデザートとして頂く。そして、その食事も、おかずのタンパク質を二口くらい食べてから、野菜を食べ、最後に炭水化物という順番になった。

 

そしてすっかりデザートをいただくのが楽しみになった。朝も昼も夜も。デザートは、どら焼きや羊羹、バウムクーヘン、チョコレートの時もあるし、かかりつけの鍼灸の先生からカシスやブルーベリーは毎日摂るよう言われているので、ジャムをスプーン一さじという時もある。

 

2週間前に久しぶりに体重計に乗ったら、人生最大の体重を記録していた。どおりでパンツがパツパツだったわけである。最近は運動量がめっきり減っているし、時間を気にせず三食楽しんだ結果だ。

 

というわけで、生活を少しだけ変えることにした。

 

運動についてはここでは割愛するとして、夕飯は21時までに終わらすということにした。食事は楽しみたいので内容はそのままで、とにかく21時以降は食事をしない。寝る時間近くに食べていたら肥えるのは当たり前なのだから。この14日間で二回だけ遅くなったことがあったがだいたい守れている。

 

それから、ところてんを一日一回食べることを決めた。これは一週間前から始めたのだけど、わかめや昆布、レタスよりも、いい感じである。食べて栄養が吸収されたら速やかに「いい感じ」にしないとなりません。

 

ところてんは、すり下ろした生姜とカボス(←お好きな柑橘類でどうぞ)と醤油をかけておかずとしても、黒蜜をかけてデザートにも変わる。

 

無理をせずに、2週間で2kg落とせた。もう少し続けてみましょう。

 

 

 

 

最終更新 06/21/2015 15:39

 

 

 
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