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このところ気温の変化が激しく、外出時はダウンジャケットやダウンコートを着ることがあります。

 

しかもその下のニットはウールだったりカシミアです。

 

パンツの下にはステテコ的な役目を果たすレギンスも着用です。

 

歩いていれば温かくなり汗もかいてくるのでダウンは脱ぎますが、9月の末からそんな恰好でいることがあります。

 

だって、カシミアのライナー付きのトレンチコートでは頼りないくらいに冷えるのですから。

 

その姿を見た人からは、もうダウン?、もうウール?、早すぎ、まだ9月だヨ、まだ10月ヨ、まだ冬になっていないヨ、とびっくりされます。

 

悪かったわね……(心の中で独り言)。

 

もちろん、寒い時にはダウンで大正解!という人たちもいます。

 

寒いから着ているのです、と答えると、今度は私の体が異常と言い出すので(特に私が自分の健康状態を話さない関係の人)、相手がだれであろうと、冷えた手でその人の手の甲に触れると、やっと理解します。ツメタイと。

 

暑ければ脱げばよいです。

 

でも、寒い時に温かくないのはみじめです。

 

ダウンやウールやカシミアなどの衣類が冬用という法則を素直に受け止める人は、自分と他人の体は一緒と思い込んでいることにはじまり、自分と他人の感覚はまるで一緒、一緒でなければ異常、季節に合った衣類を着るのが正しい文化、とまるで衣類業界のしもべか、使用人か、奴隷のように主人の決めた商いのカラクリに従います。

 

文化は商慣習から生まれていきます。

 

私も喜んで受け入れる文化もあるけど、その反対もあって、受け入れられない産業から支配され踊らされるのはとてもいやです。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、9kmウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための日課 / 陸生哺乳類肉と米と芋と木の実と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/30/2018 最終更新)

 
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