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「ジューク・ボックス・ラヴ・ソング」

 

ハーレムの夜を手にとって

きみの身体をくるめたらなあ、

ネオンの光りを手にとって冠をつくれたらな、

リノックス街のバス

タクシー 地下鉄を手にとって

きみのためのラヴ・ソング用に その騒がしい調子を静められたらな。

ハーレムの鼓動を手にとって

ドラムのビートにし

レコードにのせて まわし

その鳴ってるのが聞えるあいだ

きみと朝まで踊れたらな—

きみと踊れたらな、ぼくの可愛い褐色のハーレム娘さん!

 

Juke Box Love Song

『ラングストン・ヒューズ詩集』木島始訳 1966年刊 思潮社 より

 

via Sheila de Borja さん on Flickr

 

ジャズに詳しい方々から、デトロイト、そして、他のエリアのジャズの話しを聞き、しびれるような音を聴かせてもらった。

 

そこで大事なことを思い出してしまった。

 

自分のレーベルオフィシャルサイトのアーティストプロフィール前半にBess Bonnierという人の名前があるのを確認していただければと思う。

 

デトロイト出身である取り扱いアーティストによると、その土地の大御所らしく、随分と影響を受けているらしい。

 

Bess Bonnierについて、調べていたのだけど、私の力ではいまいちどんな方かがわからない。もちろん、彼女のオフィシャルサイトを見れば、大枠はわかるが、日本のジャズ好きな人達がどう評価しているのか知りたい。うんちく評が読みたい。ここまでの作業で終わってしまっていた。

 

単に、取り扱いアーティスト一人がレジェンドと騒いでいるのかもしれないが。

レーベル日本語サイト

 

Bess Bonnierについてご存知の方、また、リヴューが書かれている資料がありましたら教えてください。

 

メールアドレスはこちらです >> hello[at]plen-act.com

 

よろしくお願いいたします。

 

 

こんな新刊が出ましたよ!

インディペンデント・ブラック・ジャズ・オブ・アメリカ


 
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