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こんにちは、RealKei JPです。

 

週のうちのほとんどを自宅で過ごす私は、さほどの外出着を必要としません。

 

家ではセーターと着古したデニム(加えて今はダウンのコート)、外出時は綺麗めのデニムか黒のパンツにパーカーか薄手セーターとジャケット、またはスーツ。それに、ジュエリーと言われる物を一つ二つ身につけて、あっさり仕上げるのが好みです。

 

毎日外出の生活を送ることになっても、このスタイルを崩すことはないでしょう。

 

30歳までに好き放題、今考えたら派手なファッションを楽しんだからこその選択です。

 

労働着として始まった綿の履き物は、今は化繊が入るのがポピュラーかもわかりませんが、なんとも便利な衣服で、白と黒に似合うし、だんだんと色落ちするのを楽しむことができます。膝が破れることがあっても、それをカットして短パンにして夏に履けるのも良い。

 

デニムが大活躍する毎日を送る中、新たな一本を購入しようとインターネットでチェックをしてみました。

 

しかしブランドが多すぎで選択が難しいです。

 

また、少し前は3万円台が相場だったのに今は4万円台が普通。洋服は、私の中では生きるための「消耗品」なのに。かと思えばファストファッションのデニムはふにゃふにゃで結局高額な買い物になる。

 

不満を感じながら、中学生の時に初めて購入したデニム、当時は「Gパン」と呼んでいたLEVI’S 501を思い出しました。

 

Gパンメーカーも少なく、映画『スタンド・バイ・ミー』の上映もこれから、フレンチジーンズの流行の直前の80年代半ば、「おしゃれさん」を目指す中学生はみんなが皆ではないけど、私が育った土地の子達は、ジーンズの代名詞である501を履いていたのです。しかも古着。母親に「誰が着たかわからない洋服は不潔!」と言われたことも懐かしい。

 

そうだ、LEVI’Sを履こう!

 

そんなことを考えました。501でなくてもLEVI’Sで自分の体型にあったものを。

 

商社の事情が左右すると思われるLEVI’S以外の多くのメーカーは気に入っても買い続けることが困難ですが、LEVI’Sはマイナーチェンジしながら定番の型を残し、新作を出しているところがいい点です。値段もお手頃。

 

アイテムごとの自分の定番ブランドが決まれば、余裕も生まれます。

 

街に出た時に、お店で各種試着してコレと言うものを探してきます。

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com