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『99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる』(ドミニック・ローホー著、赤松梨絵訳、講談社発行)で、著者がデュラス・ルックにふれている。

 

デュラスは、今年が生誕100年のフランスの作家マルグリット・デュラスである。私が読んだ彼女の小説は、学生時代に読んだ『愛人/ラマン』だけなのだが、長い間気になっている人ではある。

 

デュラス・ルックとは、有名なデザイナーがデュラスの「M.D.ユニフォーム」に影響を受け発表したスタイルだそうで、「ブラックのベストにストレートスカート、タートルネックのセーターとショートブーツ」とのこと。デュラスのどの作品からの引用かは不明だが、おそらく1987年発表のエッセイ、La Vie matérielle (英語翻訳本 Practicalities (日本語翻訳は『愛と死、そして生活』(現在新本の扱いなし)))に似たようなことが書いてある。

 

ファッションに自分だけの決まったスタイルがあると、やるべきことに集中ができるでしょう。

 

 

via gallimard さん

 

Marguerite Duras

via geldenkirchen さん

 

 

私はなぜ書くのか

マルグリット・デュラス: 生誕100年 愛と狂気の作家

99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる

 

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ファッションのスタイルを持つ

 

 

最終更新 06/28/2015 22:10

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L以上、海塩25g以上、バター100g、リノール酸油100cc、青菜400g以上摂取し、六千歩以上のウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持の毎日の目標 / 陸の哺乳類肉と米と芋と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (08/25/2018 最終更新)

 
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