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陸生哺乳類肉はいただきません お米はいただきません  に続く、【雑食をやめてストレスフリー】シリーズの第三弾です。

 

色々な物を食べないと、(私の場合は)健康維持ができますし、あらゆる面で時間の無駄を生み出さないので、ストレスの軽減ができます。

 

今回は、バターとハードチーズ以外の乳製品はいただきません、についてです。

 

乳製品は幅広くて、牛乳、バター、発酵バター、チーズ、ヨーグルト、生クリーム、などなどがあります。

 

その中でも、なぜバターとハードチーズは食べるかといいますと、いくつも理由があります。

 

まず第一に、私は、前回投稿の お米はいただきません や当ブログではおなじみの、故 三木一郎医師の食事方法に従っているからです。

 

先生の食事方法では、腸を腐敗させるようなものは食べないということがルールになっています。

 

乳製品は腸の中を腐敗させる代表食品とのことで、それには当たらないバターとハードチーズ以外の乳製品はいただきません。

 

また、エネルギーは糖質やでんぷんからではなく油から摂取するのも先生のやり方です。

 

三木医師のおすすめは、バターと(リノール酸油の)紅花油です(※現在流通している紅花油はオレイン酸がメイン)。

 

ただし、バターは、でんぷんと糖質の多いものをほんの小量しか口にしない人にとって、よい食品とのこと。

 

ここまで書くと、私が大阪で診療所を構えていた先生から直接診察を受けたように思われるかもしれませんが、そうではありません。

 

1990年初頭の大昔に、第三者の書物を通して先生の存在と食事方法を知っただけの人間です。

 

先生のおっしゃる食事法と運動法を厳密に行って調子がよくなっている人間なので、とても信頼しているのです。

 

三木医師は、独自の薬(注射)、患者は先生考案の厳しい糖質制限食と排泄と毎日1万歩歩くということをきっちりと行うことで、重い病気の患者さんを完治させていたといいます。

 

論文や本を書くひまがあったら一人でも多くの患者さんを治したいという方だったそうです。

 

故 三木一郎医師の詳細は以下の図書に詳しいです。

 

 

 

 

尚、三木医師にはお弟子さんのようなお医者さんが何人かいらっしゃって、そのうちのお二人の行方はインターネットで追えてはおり、いつかお目にかかりたいとは考えています。

 

次に、三木医師の食事方法に出合う前から、明らかに乳製品の中で合わないというものがありました。

 

それは牛乳です。

 

家でも学校でも「飲みなさい」と強制されていた世代ですが、牛乳といえばお腹が痛くなる、という飲み物だったので、小中学校と良い思い出がありません。

 

ゾワッと上半身に寒気—>お腹痛い~—>トイレ駆け込み。

 

牛乳を飲んで腹痛を起こさないという方には絶対に理解のできない苦痛であります。

 

1990年代の前半には牛乳はあまり飲まないものにはなっていたものの、牛乳は病気の人は飲むべきではないとお医者さんが断言している!と(図書を通した)三木医師の発言はとても嬉しかったです。

 

発酵バターについては、十代から発症している持病が三年前に大再燃する数週間前に急性腸炎にかかったのですが、その直前に食べていたものが、普段食さない発酵バターだったので、なんとなく縁起が悪いなと避けています。

 

本来の私は、食べる—>身体に不調が起きないかを自分なりに検証、ということを三回以上繰り返して、食品の合う合わないを判断しているのですが、発酵バターは別で考えています。

 

生クリームで体調をおかしくすることは過去なかったと記憶していますが、乳製品は腸の中を腐敗させるというのでいただきません。

 

バターとハードタイプのチーズ以外の乳製品を食べない最後の理由として、現在の私のメインの疾患の主治医が「調子が悪くなるものは食べなくて良い」という先生であり、他の疾患の主治医は「エネルギーは油からとるように」「バターOK」という先生なので、自分の食事方法で問題ないと確信し、ハータイプのチーズはたまに時々数か月に一度くらいいただき、バターは毎日80gから100g(家庭用バターの半分の量)を摂取しています。

 

バターは冷凍も可能ですので、天日海塩、海苔、現金、アマゾン券、高品質の宝石に続き、私がいただいて嬉しいギフトの一つであります。

 

 
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