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2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震では、首都圏も多大な影響を受けた。自分は営業中で、銀座のど真ん中に一人でいたのだが、第一弾の被害は、電話が通じないため会社に連絡が取れないということ、次に、交通機関の停滞により、危うく帰宅難民になりそうになったことであり、必要なものを購入しようと思っても店舗はガラガラとシャッターを閉める、コンビニでは、即品切れになる、ということがわかった。

 

新潟県中越地震の被害者から、通勤時持っておいたほうが良いものはある程度聞いていたので、水筒かペットボトル、ちょっとしたエネルギー源などなどはバッグに入っていたが、あの日を境に物が増えた。普段使いのバッグも、超軽量ブランドやメーカーに変えた。

 

心配ないよ、という人は、3月11日に、外国や西日本にいた人、自宅にいた人、誰かといた人、テナントの中にいた人、勤め人だと内勤者のケースが多いのだけど、もう一度言っておく。

 

「有事の際、店は閉まるか、自分が必要としている物は皆が必要な物であるからコンビニからは姿を消す」。

 

以下は、自分がバッグの中にしのばせる物達である。女性にはポピュラーな軽量バッグブランドのレスポのポーチに入れている。

 

1.   ハイマウント(HIGHMOUNT) サバイバルシート ゴールド 22134

自分が持っているメーカーとは異なるが、表が金、裏が銀のシート。表を太陽に向けると温まり、裏を太陽に向けると冷やすというシート。簡易的な敷物にもなる。

2.   下着一式と靴下

3.   ゴミ袋

敷物にもなるし、首に巻くとあたたかい。

4.   笛

5.   ホカロン

6.   (普段使いと別で)マスク

7.   (普段使いと別で)ウェットティッシュ

8.   とらやの小さな羊羹 とらや 公式ページ

「バッグにしのばせる防災グッズ」(虎屋のみに羊羹「夜の梅」)

 

これらは、有事以外でもマストアイテム

9.   iPhoneの充電器

10.  水筒かペットボトル

11.  パシュミナ(真夏でも。ドミニック・ローホーさん風に。カシミアよりあたたかい)

 

帰宅難民になっても、何とか一日はしのげるかもしれない物達である。

 

最終更新 06/21/2015 12:43

 

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職・時々外出(Webマーケティング、翻訳、コンサルタント・営業代行) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 哺乳類肉と米と砂糖とお酒は以前にやめた / バターの1日の消費量は100g / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 読書は歴史、人文思想、経済、科学、テクノロジー、外国文学を中心にだいたい100冊以上、最近になりHow-To本も読み物に加わった / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (05/27/2018 最終更新)

 
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