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最近、一日マグカップ一杯ココアを口にするようになりました。

 

ココアパウダーを小さじ一杯とバター20-30gを溶かして飲みます。普段、果物や加糖製品を食べないから、砂糖を使わなくても、これだけで甘い。

 

銘柄は昔ながらのバンホーテン ピュアココア。世代もあるかもしれないけど、私の年代だとココアと言ったらバンホーテンかハーシーです。

 

飲み始めた理由は、ココアやチョコレートは血圧を整えるという都市伝説を信じ、「低血圧から抜け出したい」というおまじない。このたび1年7-8ヶ月ぶりくらいにココアパウダーを体内に入れました。

 

毎日8時間以上の睡眠をとろうとも、一般的に言われている低血圧に良いことをやっても、思春期の頃から万年低血圧です。

 

毎日口にするようになり、濃厚なものを欲するようになりました。甘いものは人間のもっともっとを誘発すると言われていますが、まさにそれでしょう。

 

躊躇していました。でもちょっと良いことがあったので、ダーデンのカカオ100%のダークチョコレートを購入。加糖製品でないけど苦味よりも甘みを感じました。チョコレートは1年11ヶ月の間食べたことがありませんでした。

 

 

 

 

私の持病である潰瘍性大腸炎の人は、ココアやチョコレートは避けた方が良い、という説もあるようなのですが、私の場合昔から問題がないので、数日で板チョコを一枚平らげ満足に浸ったのでありました。

 

低血圧に関しては、ココアやチョコレートを体内に入れてからも、相変わらず、上が90前後で安定しているので、血圧を上げるような即効性はないのか、ただの伝説なのか。

 

しかしながら、久しぶりに体内に入れたカカオ製品は、昔のヨーロッパ人が、原住民と彼らの土地をひどいやり方で征服したくなるほどに魅了されてしまった食材の一つであることは、久しぶりに口にしたからこそ理解できてしまいます。つまりは虜になってしまう食品ということです。

 

 

 

 

 

アマゾン カカオに関する書籍と雑誌

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、9kmウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための日課 / 陸生哺乳類肉と米と芋と木の実と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/30/2018 最終更新)

 
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