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今年は夏が終わるのが早かった。

 

秋の洋服の準備も前倒しだ。

 

スカート派も、パンツ派も、防寒にパンストを履き始める人も出てくるかと思うけど、ちょっとお待ちください。

 

パンストより、便利な物があります。

 

まず、肌の弱い方!

 

その便利な物は、パンストを履く時に起こる、腿からお尻にかけての痒みが出ません。

 

※人によるかもしれません。

 

次に、お手洗いが近い方!

 

その便利なものは、お手洗いの用足しの時に面倒でありません。

 

※人によるかもしれません。

 

さて、 何でしょうか。

 

答えは、ストッキングス(山田詠美風)と靴下留めのセットである。

 

靴下留めとは、ガーターベルト。

 

 

Flickr : Philip Mayer "Yesterday, Today and Tomorrow 1964. Sophia Loren"

ソフィア・ローレン 『leri, Oggi, Domani 昨日、今日、明日』 Flickr : Philip Mayer “Yesterday, Today and Tomorrow 1964. Sophia Loren”

 

以下は、私の経験談。

 

化繊で覆われる部分が、つま先から太腿の真ん中より下だけになり、通気性も良くなるからなのか、逆に血行が良くなるらしく、寒くないし、パンストを履いた時に起こる、内股、お尻の痒みがなくなった。

 

また、ガーターベルトは、ショーツの下にバンドを通して両足のストッキングを留めるので、お手洗いの時、素早く行動できる。

 

ストッキングス+ガータベルトのセットを着用すると、二度とパンストやパンストタイプのタイツには戻れない。

 

こんなに素晴らしい物なのに、使っている人が少ないので残念だ。

 

加えて、年々リアル店での入手が大変になっている。

 

靴下留めは、何個もいるものではないから良いとして、肝心なストッキングが減っている。

 

増えているのは、シリコンという余計な物が付いた品ばかり。

 

私の肌はシリコンを受け付けない。

 

外国に行った時も、必ずその街で一番の百貨店に行き、ガーター用のストッキングスを探すが滅多にない。

 

昔の洋画はもちろん、少なくとも80年代初頭までのお茶の間二時間ドラマ(土曜ワイド劇場的な)では、ガーターベルトとストッキングスという組み合わせが、女性の下着姿の一部だったと記憶している。

 

安価なパンストが大量生産されて、そちらへ流れてしまったようだ。

 

しかし、繰り返しになるけど、パンストは、痒くなるは、お手洗いは面倒、いいことがない。

 

多くの女性が、ストッキングス+ガーターベルトを着用し、シェアが広がってくれると、とてもありがたいです。

 

お試しあれ。

 

尚、ストッキングスを網にすると、歩行の際、網が靴底でストッパーとなり、ツルツル滑らず歩き易い。

 

網素材にも関わらず、不思議と真冬でもあたたかいのです。

 

 

 

下着通販は関西が強いかと。

Shirohato

Neo Himiko

 

 

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最終更新 09/07/2015 12:23

 

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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