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写真のパンは、Viron(ヴィロン)のプーリッシュミニ。

 

Viron(ヴィロン)のプーリッシュミニ

 

渋谷店の方に、砂糖や牛乳を使っていない小麦粉で作られたパンの有無を聞いたら、このパンを紹介してくれた。

 

小麦と塩とイーストと水だけで作られているので、M式食事法でOKというわけだ。

 

M式食事法パンのリストの第一号だ。

 

Viron(ヴィロン)

 

UCの症状緩和、健康のため、厳密に行い始めたM式食事法にはルールがある。

 

炭水化物を食べるなら、糖分の少ない、小麦、特に、強力粉で作られた製品はよいということも規則のひとつ。日本人の大半が、離乳食で米を食べるので、ある程度の年齢に到達したら違う穀物を食べて、穀物病を防ぐというもの。

 

UCの食事といったことでも、28年前に発病した時、最初の医者は米よりも小麦粉のほうが消化がいいからパンを食べるよう言っていた。

 

M式においては、蝶が幼虫時代は葉っぱを食べ、成虫になったら蜜を吸う、そんな変化が人間にも必要であるという。

 

パンも厳選が必要だ。

 

20年前にこの食事法を行っている頃は、フワフワのパンが主流の時代だった。だから、その中で大丈夫なパンを探すのは一苦労。自然食品屋や、大学の近くにあった外国人の集まるスーパーか。近所のこだわりのお店はすぐに売り切れるから買い逃す。ナショナルチェーンのパン屋ではせいぜいバケットくらいが対象。

 

時間が経ち、M式で大丈夫なパンを探すのは違った意味で大変。こだわりのパン屋は増えた。過去にはよっぽどのお店でないと使用されていなかった、全粒粉、ライ麦入りのパンが劇的に増えた。私も、その手のパン、特にライ麦パンは大好物だが、消化は確かに悪いからUCにはよくないことを実感している。M式食事法で言ったら、これらの穀物は糖分が高い食品にカテゴライズされるからバツ。

 

しかし、現代はいい。パンに関しては、何が使われていますかと訊くと、お店の人が快く原材料を教えてくれる。

 

時代が変わるには、14-5年から20年の時が必要なのだと、パン購入の場でも感じている。

 

最後になったが、Viron(ヴィロン)のプーリッシュミニはとても美味しかった。他の店舗はわからないが、渋谷店は、店内でも食べられるし、食べられない分は持ち帰りにもできる。近くに行ったらまた寄りたい。

 

そして、炭水化物の食べ過ぎに注意。

 

 

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タグ 私が再び始めたM式食事法について

 

 

RealKei JP】最終更新 08/09/2015 19:20

 

 
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