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こんにちは、RealKei JPです。

 

紙の世界の人間が、ブログを書き続けて得たことの話しです。

 

私は、90年代のCDバブル直前の学生時代にはミュージシャンの事務所でヴォランティアでマネジャーとライヴの手伝いを、大学卒業後はレコード会社/出版社に9年、出版社に6年勤務というキャリアがあります。基本は営業ですが、経理営業事務、雑誌編集アシスト、雑誌ライター、出版企画、編集、海外の出版社との権利交渉以外はなんでも経験があります。

 

二社とも、一定の読者層のついている、そのジャンルではちょっとコアな分野の出版社でした。

 

出版社を辞めて3年半。

 

色々と経緯はありながら、いくつかのIT仕事を組み合わせ、コンピュータがあれば、在宅でも、インターネット環境が良い場所ということは前提になるけど何処でやっても良い仕事のスタイルになりました。つまりは、発行人ありきの本以外の仕事が、自分の好きな場所でできるようになりました。

 

出版社を退職するときに、オンラインの世界を理解しようとする基礎ができ、尚且つ、応援したい人(著者)が登場したら再び出版界へとは予定してまして、その段階にきたので準備にも入っています。

 

インターネットでビジネスというと、高額な情報商材を売るとか、(Googleやアマゾンや通販ショップ以外の)アフィリエイトを想像するかもしれないけど、私はその世界が実はわかっておらずのレヴェルなので無縁です。ドロップシッピングというビジネスで莫大な大金を手にした人に偶然会った事もあるけど、そちらもまた未知の世界。インターネットを使うのかわかりませんが、ネットワークビジネスに関しても高校時代から勧誘されてばかりで全く良い印象がないので手は出しません。

 

世界中には合法の、怪しくない仕事は転がっているのでそれをうまく探すだけです。あとは地道にブログ。

 

そもそもの始まりは、出版社在職中に、海外アーティストの音楽出版権を持ってレーベルを始め、CMSを利用してですがサイト作りを始めた事がきっかけです。自分にとっては革新的な出来事でした。同時にブログを始め、退職してから本格的にGoogleのサーヴィスを学び始めた事で、人生が変わりました。ブログをやっていなければ、世界に転がっている仕事にも繋がらなかった。

 

今後もインターネットとコンピュータの学習をしながら、ブログを書き続けるはずです。

 

以前からなんども書いている事で、しかしやっぱり時期尚早とそれ関連の投稿は随分削除してしまったけど、裏方で黒子だった人間が「ブログを書く」という行為がどんな思いかということは、ブログを続けて書いている同業者であればご理解いただけるでしょう。元が、オレオレの、ちょっとナルシストでアーティストタイプの編集や営業の人にはブログは持ってこいのツールなのですが。

 

でもこれも慣れです。

 

すっかり慣れたのでこれからは本です。

 
最終更新 05/05/2017 21:00 
 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日からブログの大工事を行っています。メニューバーが複雑になっていますが、2018年6月までに整備が終了する予定です。何卒ご了承くださいませ。