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こんにちは、RealKei JPです。

 

 

「義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマーク」(東京都福祉保健局HPから抜粋)であるヘルプマーク、私の自治体でも配られていることは聞いており、保健福祉センターに行ってもらってこようと思いながら、事が起きないと動かないのが人間…。

 

ところが、最近出先で具合が悪くなり、そのエリアの駅の駅長室で休ませてもらうという事件が起きました。

 

症状は、腹痛でもなく、貧血でもなく、全身から汗が吹き出て力が入らなくなるという状態。軽いものからひどいものまで、十代半ばから割とよく起こり、今回のように手のひらからも汗がポタポタになるくらいひどいのは3年以上ぶり。駅長室で休ませてもらうのは、高校?か大学?時代からよくあります。

 

具合が悪くなった翌日が、たまたまかかりつけの大病院の主治医と漢方の専門医の診察日だったので、先生方に色々訊いたところ、採血や尿検査からは何も問題は見つからないし、貧血の数値からは程遠い。(最近私に肉体疲労があることは伝え済みなので)疲れか、強膜炎からきたものか…、結局現段階では原因はわからないとのことで、睡眠で調整していくということにはなりましたが。

 

駅長室では40分も休ませてもらって、その後は元気一杯になります。でも今後のことには少々不安を覚えました。

 

そこで、ヘルプマークが活躍するのでは?と、出先で具合が悪くなった次の日、急ぎ受領しに行った次第です。バッグにつけます。

 

ヘルプマークには重要事項を明記できるシールを貼ることができるので、早速、病名、家族の連絡先、現在のかかりつけの病院名と主治医の連絡先を書き込んで貼り付けました。これにより、万が一不調で動けなくなったり意識がなくなっても、助けてくださった方の手を煩わせることが少しだけになる可能性があると考えています。

 

バッグインバッグの中には、特定医療費(指定難病)証明書とお薬手帳と診断書も入れておきます。

 

ヘルプマークの受け渡しは、私が暮らす地域の自治体では、特定医療費(指定難病)受給者証を見せたり特別な手続きもなく、「数が少ないので一人一つしか渡せません、はいどうぞ」という数秒のやりとりがで終わりました。

 

実は今、来年から本気で本当に国内外へ旅の多い日々にしようとその準備トレーニングを行っています。この二年間、闘病生活、リハビリ、その後幸か不幸か在宅で経済活動ができるようになってしまい、用事も近所とインターネットサーヴィスのみですむので、街に出る用事が三日以上連続することがありませんでした。

 

そんな私が急に外出するようになってからは、目に入るもの、耳に入るもの全てが新鮮で刺激的。そしてとても疲れる。

 

出先で倒れてみて思ったことは、普段適度な運動をしていても、混雑する公共交通機関や街の溢れる情報で身体を酷使させる防止策にはならないということ。ノイズだらけの環境に飛び込むのは、人間という動物にふさわしい行動に感じないのです。

 

人を介してトレーニングをやることになったので、その方々のご商売のキリの良いところで、旅への準備のやり方を変えようとも思いました。

 

ヘルプマークは具合が悪くなった時くらいしか活躍しないでしょうけど、発案した東京都はなかなかやりますね。

 

 

ブロガー、リモートIT職、選書家、音楽配信、書籍企画 / Plenitude Interactions LLC / HipHop、アフリカンアメリカン文学 / ミニマリスト / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 2017年10月より約20年ぶりに学生(通信制大学科目履修生) / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンはマジョリ画の妖艶な女帝 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com / 現在、仕事のための勉強と大学の勉強でせわしく過ごしているため、通常の投稿がしばらくの間、週1-2回ペースになります(11/06/2017)

 
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