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「ベルリン出張2015春夏4-6「ベルリンでもsimカードを使ってタブレットを利用する」」(simカード EU)
出張に行く少し前から、いよいよ脱iPhoneをするための準備を整えている。かれこれ8年も使っているガラケーとタブレットと小さなiPodで過ごすということに慣れていこうという試みだ。
充電が長持ちするガラケーと、両手でタイプがしやすく、Skypeにも繋がるタブレット、音楽だけ楽しめるiPodがあれば私はいいかなと思っている。
ガラケーに関しては、プラスワン・マーケティング株式会社(freetel)という企業が、simフリーガラケーを発売するらしく、これが世に出て入手すれば、通話料は今よりもぐっとおさえられるし、外国でもsimカード利用で通話が容易となる。発売延期が続いているようだけど早くリリースして欲しい。
タブレットは、iPad Miniのsimフリー版を新たに購入し、この度のベルリン出張の予行練習もかねて、外国人観光客向けのsimカードを利用も始めていた。
家の中の無線LANや、キャリアに頼らないインターネット使い方は、緊張感があり、電車に乗った時など無駄にネットに繋がなくなる。本来の大好きなこと「読書」に集中できるから、このスタイルを気に入った。
ベルリンのテーゲル空港に到着し、すぐに向かったのはsimカードを売っている空港内のお店だ。iPad用のsimカードをくださいと店員に言ったら、セッティングまでしてくれてラッキー。空港を出てすぐにタクシーの中でメールチェックを行い、日本の家族に無事を伝えることができたので助かった。
世話になる先々での無線LANとsimカードのおかげで、快適にインターネットを利用することができた出張でもあった。
ネットが普及する以前の海外への旅は、周囲の人をずいぶんドギマギさせたものだ。国を離れたら、そう簡単に連絡を取らない。昔の国際電話通話料は今よりももっと高額だった。
留学となるとさらに長期になるから、本人も家族も、慎重に電話をしたり、丁寧な便りを辛抱強く待ったものだ。
こんなこともたまに思い出しながらインターネットを使うと、今となっては当たり前のものも特別に感じる。
色々試したいsimカード

 

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タグ ベルリン出張 2015 SPRINGSUMMER

 

 

最終更新 06/28/2015 17:57

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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