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仕事でドイツのベルリンへ行ってきた。
 
二年ぶり三度目のこの土地への訪問。新緑の美しい季節に訪れるのは初めてのことだ。
 
ベルリン出張2015春夏1-6「旅の持ち物とコナカのシャワークリーンスーツ」(ベルリンの春)
 
ベルリン出張2015春夏1-6「旅の持ち物とコナカのシャワークリーンスーツ」(ラートハウス・シュテークリッツ駅近くの書店)
 

ベルリン出張2015春夏1-6「旅の持ち物とコナカのシャワークリーンスーツ」(ベルリンの大きなジャズのフェス XJazz のポスター)

ベルリン出張2015春夏1-6「旅の持ち物とコナカのシャワークリーンスーツ」(クロイスベルクのメイデイのフェスにて ヒューマンビートボクサー)

 
思ったこと、気がついたことで、ブログに書けることを備忘録として六回に分けて書き留めます。
 
 
第一回目は、「旅の持ち物とコナカのシャワークリーンのスーツ」について。
 
 
ベルリン出張2015春夏1-6「旅の持ち物とコナカのシャワークリーンスーツ」(コナカ Konaka のシャワークリーンスーツのジェケットの写真)【大移動準備(旧「ミニマリスト」)】
 
 
身軽に気軽に旅をしたいので、普段の生活も根本的に見直し、飛行機内持ち込み荷物だけで旅をするようになった。
 
 
今回は事情があって帰りは荷物を預けることにはなるのだが(理由は第五回目か第六回目あたりで書きます)、機内持ち込み荷物であれば、目的地の空港についてからさっと移動ができる。
 
 
それに、私の周りでは、メジャー飛行機会社を利用しているのにも関わらず、ロストバゲージの経験者が意外に多く、散々な目にあった話しを聞いているから、せめて行きだけは荷物は機内に持ち込める大きさのコンパクトな荷物を持つのが良いと思っている。
 
 
機内持ち込みの旅は、仕事で大荷物を持たないといけない人、毎日違う洋服を着たい人、現地で買い物をたくさんしたい人には不向きなスタイルかもしれないけど、私はそれにはあてはまらないので、全く問題がないのだ。
 
 
現地へ持っていく荷物については、以前に以下の記事を書いたことがある。
 
 
 
今回は持っていかなかったものもあるが、基本はこんな感じである。
 
 
洋服はさらにコンパクトになり、デニム一本と、ナイロンのブラウス二枚、それからスーツ一組だけ。行きに着用した、トレンチコート、デニムレギンス、長そでTシャツ、パーカーもフル活用、トップスは現地で洗濯をし、全アイテムを着回した。
 
 
まるで、学生時代の旅の荷物のようだ。
 
 
でも、その頃と確実に異なるのは、スーツとトレンチコートだろう。大人の制服は、カジュアルにもフォーマルにも変化できるから本当に便利である。
 
 
そして旅のお供のスーツは、コナカのシャワークリーン素材のものに決まり。
 
 
こちらは、旅の達人、高城剛氏の『サバイバル時代の海外旅行術』で知ったのだけど、シャワーだけで洗濯ができて、ノーアイロンでOKという優れもの。サラリーマンの味方の大衆紳士服のコナカだけあって、レディスのスーツも仕立ても良いし、表地はウール100%で素材もいいと思う。
 
 
木々の緑が美しいと言っても、まだ肌寒い5月の頭のベルリンでは重宝したし、荷物がさらにコンパクトになってよかった。
 
 
コナカのシャワークリーン素材のスーツは、今後も出張や旅には欠かせない。
 
 

ベルリン出張2015春夏1-6「旅の持ち物とコナカのシャワークリーンスーツ」(アレクサンダープラッツのTV塔 Berliner Fernsehturm)

 

 

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タグ ベルリン出張 2015 SPRINGSUMMER

 

 

最終更新 08/12/2015 16:30

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com