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オードリー・ヘプバーン主演の『ティファニーで朝食を』ホリー・ゴライトリーのように、夜は耳栓をつけて眠ることにした。

 
Breakfast at Tiffany'sDo svidaniya, Matthew. さん 
 

 

毎日、極力7.5時間寝る努力をしている。なぜ努力という言葉を使うかというと、気持ちを保たないとこんなに長い睡眠時間の確保はむつかしいからである。睡眠を長くとる人を私は心から尊敬している。

 

それが、できないときはどうすればよいかもずっと考えてきた。短時間でぐっすりと、綺麗なレム睡眠を描ける方法を。現状は無理なのだが、就寝の数時間前から、少しずつ光を遮断するといいと言われる。あとはキャンドル入浴。寝る前に暗いところでゆったりというわけだ。でも噂には聞いていた通り、やり続けていると風呂場の天井に煤がつく。掃除が面倒なのでやめた。でもキャンドル入浴がとてもいいことはたしかである。

 

視覚がだめなら聴覚だと思った。オードリー・ヘプバーン主演の映画『ティファニーで朝食を』で、主人公のホリー・ゴライトリーは、アイマスクをして、耳栓をして寝る。しかも、とびきり素敵でゴージャス。

 

視覚を気にするならばアイマスクをすればよいだけだが、起きた時にはアイマスクは取れているという過去の経験があるのでいけない。

 

というわけで耳栓をして三日連続で寝てみた。どこででも購入できる、高性能の品でもないから、音もかすかに聞えるし、目覚ましのタイマーも聞える。でも、だいぶ音が遮断されるからか、しない時よりは比較的きれいなレム睡眠が描けているし(Sleep Cycleというアプリを使用)、よく寝た感は得られる。

 

耳栓は、調べるとピンからキリまでの世界のようだが、いろいろ試してみたくなった。

 

ホリーがつけていたようなものがあると、さらにいいのだけど。

 

 

hollymorningRare Audrey Hepburn さん

January 2012Rare Audrey Hepburn さん

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職・時々外出(Webマーケティング、翻訳、コンサルタント・営業代行) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 哺乳類肉と米と砂糖とお酒は以前にやめた / バターの1日の消費量は100g / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 読書は歴史、人文思想、経済、科学、テクノロジー、外国文学を中心にだいたい100冊以上、最近になりHow-To本も読み物に加わった / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (05/27/2018 最終更新)

 
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