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涼しくなったので、ボディブラッシングができる季節となった。

 

ボディブラッシングは、過去にも取り上げたことがあるのだが、血行促進、皮膚を磨くため、乾いた体に行う。汗をかいた状態ではできないので、時や、季節的な条件が必要。ボディブラシを用意できなければ、乾布摩擦もいいと思っている。

 

万人に合うとは全く思わないけど、皮膚が弱く、疲れるとアトピーが出る(会社員をやめてからはすっかり起きなくなったが)私もできるくらい。涼しくなったこともあるけど、少し前から食べ過ぎで体重が増えてから、ゴシゴシと体をこすっている。全然変わらないが…。でも、肩こりにも少しいいかもしれない。血が通う。そして、肌は見違える。体が濡れた状態で、スクラブするのと肌質感がまたちょっと違うのも特徴。

 

ボディブラッシングをやるのはだいたい5分。心臓から遠い場所から、心臓に向かってこする。普通に体を洗うのと同じ要領である。続けてやっていると、シャワーや入浴後の保湿が必要なくなるから不思議。ただし、首の保湿は行う。首、重要。

 

今は華美で派手過ぎになってしまった美の伝道師達も、TVへの露出がない頃までは、エステに往復時間と施術時間を費やすのもよいけど、自宅でのセルフエステが何よりも大切だと著書で言っていた。ボディブラッシングも、その一つで、食べ過ぎた時は特に念入りにやるとのこと。

 

ブラシは、日本のメーカーでは、亀の子束子が良さげです。

 

Woman back

via Leo1love さん

 

 

 

 

RealKei JP

女性 / ミニマリスト / 1970年代前半東京生まれ / ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集、DJ見習い etc / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / 元初級サーファー / 音楽は、デトロイトのヒップホップとR&B、ショパン、ドビュッシー、サティ、映画はヨーロッパやアメリカのインディペンデント作品を好む / UC歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com https://twitter.com/RealKeiJP