スポンサーリンク

 

こんにちは、RealKei JPです。

 

ミニマリストになるための究極の方法 からの続きです。

 

ミニマリストとは、最小限主義者のことで、人それぞれに合った最小限の物を持つ…、が前提になっています。

 

同時に、時間を大切にするということも見逃せないポイントです。なぜなら「所有」するには余計な時間も発生するからです。

 

ただし余計とは悪い側面を持つだけではありません。文化とも言うし、贅沢と言うこともあります。

 

そして、物たちの大半は働きに行くために必要であるし、消費は働きに行くからこそ生まれます。

 

例えば、私の会社員時代のある時までの生活で言うと、

 

・身支度 → ヘアメイク用品・四季に合わせた洋服・靴・バッグ
 
・毎日のバッグに入れる防災グッズ → 下着、靴下、エマージェンシーブランケット、ビニール大、笛、何かしらの防災食
 
・昼食の手作り弁当 → 弁当用の良い食材
 
・営業中の休憩 → コーヒー屋、うどんか蕎麦屋、スープ屋
 
・営業中のおやつ → 水、お茶、ドライフルーツ、ナッツ、グミ、チョコレート、黒糖、チーズ
 
・仕事関係の付き合い(勤め先もち) → お茶、食事、アルコール
 
・仕事関係の付き合い二次会以降(自費) → お茶、アルコール
 
・仕事で遅くなった時の交通費 → タクシー(勤め先もちか自費かはケースバイケース)
 
・疲労回復 → マッサージ、スポーツクラブ
 
・美容 → 美容院、エステ
 
・日用品 → マスク、女性のアレの活動的になれるもの
 
・スーツと靴とバッグのクリーニングやメンテナンス
 

 

会社に働きに行く、及び、それに付随することで、このような消費をしていました。

 

現在の私は、ブロガー、IT仕事の請負人、兼、ひよっこ会社経営者で、基本在宅ワーク、時々普段着でノマドワーカー、時々人に会うためにスーツやジャケットを着用して外出。顔のケアから洋服に至るまで、最小限のもので身繕いできる知恵と技術も持ちましたので、たくさんの物がいりません。

 

同時に、全てが「個人の仕事や会社」のために必要なグッズです。

 

また、体の都合で外食をしない、スタイルとしてお酒・砂糖・米を体内に入れない、疲労するようなことをしない。よって、消えてなくなるものに対して、お金を使うこともなければ、時間も使いません。

 

人並みに、生きていく上での困難もたくさんありますが、会社員時代よりもはるかに身軽なミニマリストになりました。

 

ミニマリストになるための究極の方法 についての投稿はしばらく続きます。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、一万歩以上のウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための毎日の目標 / 陸の哺乳類肉と米と芋と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/15/2018 最終更新)

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。