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ミニマリスト向けのバッグを探している人は多いのかしらと感じたのでそれについて書きますよ。

 

経済活動をする女性のミニマリストが普段持つバッグは何を持ったらよいのでしょう。普段ということなので、つまりは、仕事バッグということになります。

 

仕事は、内勤か外勤か、はたまたサーヴィス業でサーヴィスをする場にいる店舗勤務か。電車通勤か、車通勤か、徒歩や自転車で通うのか、電車はぎゅうぎゅうに混んでいるのかそうでないのか、お昼はお弁当派か社食・外食派か、などなど、人それぞれ違うから、バッグに求めることも変わってきますので、どれが良いということはなかなかむつかしい。

 

経験値でバッグを選んで購入することになるが、多分10年くらい試行錯誤しないと、なかなか定まらないのではないかと思われる。莫大な金額になるのは確か…。

 

私の場合、同業界、同職種のキャリアの長い人達のアドヴァイスを早めに受け入れればよかったと今更ながら思っている。そうすれば、余計なバッグ代を使うこともなかったし、体を痛めることもなく、その後の体のメンテナンス代がここまでかかることもなかったかも(股関節炎もちです)。きちんとして見えると思っていた革のバッグも、私にとっての実用性は伴わなかった。

 

会社員時代、最終的には、雨風に強いとても軽いナイロン使用でとても頑丈な作り、シャワーでバッグの外回りが洗え、A4ファイルもすっぽり入り、仕事以外で使うことは現在もないが、プライヴェートでもOKなメーカーのものを選んだ。

 

雨風に強いバッグは、一日のほとんどを外で過ごす人にとっては安心感がある、書類、ガジェット、プライヴェート用品も、水や、風が運ぶほこりから守ってくれます。

 

シャワーで洗えるというのは、自分の汗のみならず、通勤ラッシュで知らない人の肌に触れるし、四六時中外にいるから埃もいっぱいついているだろうから、週末に、バッグを逆さにしてほこりを払い(一応)、外側は、拭くか、シャワーをかけて水洗いできるということ。儀式のようで気持ちがよい。

 

A4ファイルもすっぽり入るのは、仕事人としては大切。

 

選んだメーカーは、同業界の同業者の人達からは一押で、ガンガン使うことを考えたら数年で元は取れるし、何より軽い、と言われていたが、通常使っていた歴代のバッグ達よりも、確実に数万円は上の値段。何年も考えているうちに、重い荷物を持つ毎日で、足が不自由になるしで、結局そのメーカーを購入。皆さんがおっしゃる通りだった。とにかく軽い〜。ナイロンバッグは他にも使ったけど、持ち手にも疲れない秘訣が隠されているようだった。

 

数万円ケチった私は、阿呆だった。

 

何が言いたいかというと、普段のバッグで迷ったら、同じような環境の人に聞いたほうがよいということ。そして、決してケチらないこと。4-5年の間で、三つくらいバッグを購入して、なかなか合わないようだったら、人に聞いてしまったほうが、お金の節約と体のためにはよいかと。

 

現在は多くの人が、毎日沢山のガジェットを持って通勤しているはずなので、もっと沢山の軽いバッグが出てくるとよいですね。

 

ちなみに、私の仕事以外でのバッグは、東京・蔵前のRENというメーカーのギラギラ系の色のトートを使用。お手頃価格と、軽いのと、メーカーロゴがバッグの外側についていないところがお気に入り。ここは、サイトや店舗をのぞくたびに、光る色の物が増えていくので嬉しいです。

 

ミニマリスト=持ち物がモノトーンやグレーばかり、はつまらないからね。

 

『ミニマリストが普段持つバッグについて』(ジェーン・バーキン と 彼女のバッグ Jane Birkin and her bag from Sara Gambarelli )

via Sara Gambarelli さん

エルメスの「バーキン」の始まりの女(ひと)

 

 

 

RealKei JP】最終更新 08/12/2015 18:59 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / ノマドワーカー / 女性 / UC(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com