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ミニマリストになりたい人が増えているように思う。

 

1969 Minimalist Wall

via Greg’s Southern Ontario さん

 

理想のミニマリストにはまだなりきれていない私だが、最小限の、それなりの物だけで生きていくのは、かなりの時間がかかる。お金もかかる。なぜなら、計画と処分と研究と支出、が繰り返されるからだ。

 

スタイルも人それぞれではある。でも、最小限主義者になりたいと思ったら、日常生活のちょっとしたことを変えるだけでも、創造力がはたらき、どういうかたちにしようかを考えることができる。

 

例えば、私の場合は、衣類、自分を整える物などを購入する時は、機内持ち込み荷物だけで海外へ行くことを念頭に置いてみる。理想のミニマリストスタイルを作るのはこれが近道だった。あまり悪いことは考えたくないけど、有事の場合、何を持ち出さないといけないかということも考えるとわかりやすい。

 

また、一時的に、ワイン(私にとってのお酒)をやめ、本当に時々だけシャンパンをいただき、少量の贅沢を味合うということもミニマリスト的な生活を味合うのに役立った。

 

カフェインを減らしたのもよかった。以前は、ミネラルウォーターもたくさん飲んでいたけど、緑茶や珈琲はトータルで5-6杯飲んでいた。でも、現在は、カフェインはトータルで一日3杯。最初はきつかったけど、お茶をいれる時間、珈琲を注ぐ時間が大切と思えるようになった。

 

ミニマリストを目指すことは、現状の見直しや、自分に向き合うことでもあり、時に焦ったり苦しくなることもある。でもやっぱり気持ちがよいものだ。

 

 

 

RealKei JP】最終更新 08/01/2015 11:59

女性 / ミニマリスト / 1970年代前半東京生まれ / ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集、DJ見習い etc / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / 元初級サーファー / 音楽は、デトロイトのヒップホップとR&B、ショパン、ドビュッシー、サティ、映画はヨーロッパやアメリカのインディペンデント作品を好む / UC歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com https://twitter.com/RealKeiJP